死線ーシセンー(スローペースで更新)
楽しい時間というのはあっという間で。

気付けばみんなとバイバイする時間になってしまった。


「随分遊んだな」

「そうね。まぁ、たまにはいいもんよね。また明日から頑張ればいいのよ」

「そうだね‼」

「じゃあみんな、気を付けてね‼また明日学校で」

「おう‼凛も気を付けろよ」

「一もね」

凛と一が見つめ合って微笑んでいる。

その場面を見てると、こっちまで恥ずかしくなってきた。


「夢」

「はっ……はいっ‼」

急に強が話しかけてくるからびっくりしてしまった。
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