死線ーシセンー(スローペースで更新)
「あれから視線の方は本当に大丈夫か?」

「うん……というか、ここ最近勉強することに集中してるから、気付かないだけかも?」


「はは。まさか夢がそんな風になるなんてな。人間なんてどうなるかわかんねえな」

「それどういう意味よ!?」

「まあ怒るなよ。今の夢、なんか生き生きしてていい感じだぜ‼応援したくなる」

「え……?」

「何かあったらいつでも頼れよ‼俺はいつでも夢の味方だからな‼」

そう言って、ポンポンと頭を撫でてくれた。
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