君はアイドル

「…悪い。
考えなしの行動だった、もうしない」

「もうしなくても、あの子は意識するじゃん。
流星がそれに気付かないと思う?
……なんでよりによって………」

黙って俯いてしまった凛に何も言えずにいた。


「……あの子が俺になびくことはないだろ。
なるべく会わないように話さないようにする。
流星にはバレないように…する。」


「…………………」


自分に言い聞かすように話す基を腕を組みながらジッと見つめる


そんな事しても気持ちは抑えられないもんだけどな
さて…あの子はどうするかな






「……ふっ……」


帰ってきた流星を出迎えた瞬間壁に押さえつけられ唇を奪われた。


片手でわたしの腕を持ち上げ、反対の手で足を持ち上げながら下着を下ろす。

「りゅっ……はぁっ…待って…!」


舌を押し込まれ息ができない

ぬるっと入ってきた指がコリッと当たり思わず反応してしまう

「あ……っあぁ…」

「あお……好き…かわいい…」

切なく囁く流星とクラクラする頭に崩れそうになる

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