君はアイドル


熱い息を吐く流星に寄りかかるとそのまま押しつけられたモノが入ってきた。


「…あっ………」

思わず漏れる声
小さくはぁ…と吐いた彼の息が耳にかかる

感情のままに動く流星に身を任せる。

綺麗な顔が崩れて切なく掠れる声にわたしも髪の毛を撫でる


「…今日すげぇ基に焼いた。
青は俺のなのに……頼んだのは俺だけど、あんな引っ付くとは思わなかった…。
…なんでこんな余裕ないんだろうな…」


そう言うとまた激しく突く。
痛いぐらい流星の気持ちが伝わってくる。


「……あーダメだ、もうイッ……う…」


いつもより激しかったせいかすぐに果てた。


「…ねぇ、心配しなくても大丈夫だよ。
ちゃんと好きだから…」




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