先輩の彼女にしてもらいました
「また後でね」
彼は、無理に私の腕をふりほどいたのを悪いと思ったのか、ちょっと笑って私の背中をポンポンと軽く叩いてから、さっさと階段を駆け上がって行ってしまった。
あーあ、逃げられちゃった。
ほんと、私の色じかけって先輩にあんまり通用してないんだよなぁ。
やっぱり、すぐに緊張して赤くなるし、子供っぽいから魅力ないのかな私。
そそられないから、何もしないのかな。
だってキスとか全然してくれないし。
キスしたのはあの時の一回だけだ。
私からキスしたら先輩もしてくれた。
また、私からせまったら、してくれるのかな。
それとも、お願いしたら、意外とすんなりしてくれるのかな?
って、バカなことをついつい想像しただけで、体が熱くなってしまう。
彼は、無理に私の腕をふりほどいたのを悪いと思ったのか、ちょっと笑って私の背中をポンポンと軽く叩いてから、さっさと階段を駆け上がって行ってしまった。
あーあ、逃げられちゃった。
ほんと、私の色じかけって先輩にあんまり通用してないんだよなぁ。
やっぱり、すぐに緊張して赤くなるし、子供っぽいから魅力ないのかな私。
そそられないから、何もしないのかな。
だってキスとか全然してくれないし。
キスしたのはあの時の一回だけだ。
私からキスしたら先輩もしてくれた。
また、私からせまったら、してくれるのかな。
それとも、お願いしたら、意外とすんなりしてくれるのかな?
って、バカなことをついつい想像しただけで、体が熱くなってしまう。