はつ恋の君をさがしてる
「なるほどなぁ~お試し同居3ヶ月でのプロポーズかぁ~まぁ妥当なとこだよなぁ。二人での生活にも慣れて余裕が出てきて、このままだらだら続けるよりきちんと結婚して一緒に過ごしたいってことだよなぁ?」
感心したようにそう話す加賀山さんにそう言うものなのか?とちょっと納得しそうになる。
「そうですね~僕の場合は彼女がかなり手強い人で、まだ同棲すらしてくれないんで、鈴加さんの彼氏さんがうらやましいです。」
早川さんはそう言うなりチラリと松永さんに視線を送る。
その様子にあれっ?と思って松永さんを見るとついっと顔を背けられた。
キリッと上げてお団子にした横顔を見ていて気がついた。
なんだか耳がうっすら赤い?
まさか?もしかして?
振り向いて早川さんに問うような視線を向けると、早川さんの代わりに加賀山さんが苦笑いで答えてくれる。
「鈴加ちゃんは知らなかったと思うが、この二人はもう2年も前から付き合ってるんだ。いいかげん結婚しろ!って副社長にも茜主任にも言われてるんだぜ?」
「え~!!知りませんでした!だっていつもそんなそぶり何処にもありませんでしたよね?」
「それは……仕事中ですし……」
いつもキリッとしている大人な松永さんがめちゃくちゃ可愛く照れている!
早川さんすごい!クイーンを真っ赤に照れさせるなんて!さすが王子さま!
「ごめんね~さつきが鈴加さんが育成に慣れるまでは余計な事言うな!って言うから……。」
そこからは場所を近くの居酒屋に移して恋愛相談飲み会となったのである……。
話題は松永さんと早川さんのなれそめから、加賀山さんの奥さまへの溺愛っぷりについての暴露や、もちろん私の悩みの種であるプロポーズについても。
感心したようにそう話す加賀山さんにそう言うものなのか?とちょっと納得しそうになる。
「そうですね~僕の場合は彼女がかなり手強い人で、まだ同棲すらしてくれないんで、鈴加さんの彼氏さんがうらやましいです。」
早川さんはそう言うなりチラリと松永さんに視線を送る。
その様子にあれっ?と思って松永さんを見るとついっと顔を背けられた。
キリッと上げてお団子にした横顔を見ていて気がついた。
なんだか耳がうっすら赤い?
まさか?もしかして?
振り向いて早川さんに問うような視線を向けると、早川さんの代わりに加賀山さんが苦笑いで答えてくれる。
「鈴加ちゃんは知らなかったと思うが、この二人はもう2年も前から付き合ってるんだ。いいかげん結婚しろ!って副社長にも茜主任にも言われてるんだぜ?」
「え~!!知りませんでした!だっていつもそんなそぶり何処にもありませんでしたよね?」
「それは……仕事中ですし……」
いつもキリッとしている大人な松永さんがめちゃくちゃ可愛く照れている!
早川さんすごい!クイーンを真っ赤に照れさせるなんて!さすが王子さま!
「ごめんね~さつきが鈴加さんが育成に慣れるまでは余計な事言うな!って言うから……。」
そこからは場所を近くの居酒屋に移して恋愛相談飲み会となったのである……。
話題は松永さんと早川さんのなれそめから、加賀山さんの奥さまへの溺愛っぷりについての暴露や、もちろん私の悩みの種であるプロポーズについても。