限りない愛~甘い彼に心揺れて~
「大ちゃん、私歩けるよ」
「いいから」
「でも、重いし」
「重くないから、気にしないで」
マンションに到着してからも大ちゃんは私を横抱きにして、部屋まで歩く。
彼はソファーに座り、私を前に立たせた。
え、ここで見せろと?
今日は黒の膝丈タイトスカートを履いていた。右足の裾を持って、そろりそろりと捲りあげる。下着が見えないように……。
大ちゃんはあざを確認しようと身を屈ませた。彼の顔が太ももに近付く。ただあざを見せるだけなのに、私の心臓は速く動く。
「ここか……」
「痛っ」
「あ、ごめん」
軽くその部分を押されて、私の体はビクッとなる。痛がったから、優しく撫でる。
今度はその部分から体が熱を帯びていく。この状態は恥ずかしいのだけれど……。
彼の手はあざの部分から離れて、後ろへと回る。私は動こうとする手を掴んだ。
「だ、大ちゃん! そこ違う……」
「分かってる。真帆、おいで」
彼は妖しく微笑んで、手をお尻から離す。そして、両手を私に伸ばした。「おいで」と言われて、拒めるはずがない。
「いいから」
「でも、重いし」
「重くないから、気にしないで」
マンションに到着してからも大ちゃんは私を横抱きにして、部屋まで歩く。
彼はソファーに座り、私を前に立たせた。
え、ここで見せろと?
今日は黒の膝丈タイトスカートを履いていた。右足の裾を持って、そろりそろりと捲りあげる。下着が見えないように……。
大ちゃんはあざを確認しようと身を屈ませた。彼の顔が太ももに近付く。ただあざを見せるだけなのに、私の心臓は速く動く。
「ここか……」
「痛っ」
「あ、ごめん」
軽くその部分を押されて、私の体はビクッとなる。痛がったから、優しく撫でる。
今度はその部分から体が熱を帯びていく。この状態は恥ずかしいのだけれど……。
彼の手はあざの部分から離れて、後ろへと回る。私は動こうとする手を掴んだ。
「だ、大ちゃん! そこ違う……」
「分かってる。真帆、おいで」
彼は妖しく微笑んで、手をお尻から離す。そして、両手を私に伸ばした。「おいで」と言われて、拒めるはずがない。