恋愛なんてゲームだ!
【よろしくね~
さっそく質問~!ずばり好きな人は誰ですか!?】
【……
女子。】
【あ、男子かと思って焦ったw何組?】
【1組】
【リコ?】
【違う】
以下省略。私以外のクラスの女子を挙げたけど答えは出なかった。
多分答えは…だけどあえて鈍感な振り。
【誰~!?】
【もうわかるでしょ…
綾瀬さんって意外に鈍感…?】
【なんか、小学校の時から無自覚、鈍感、ド天然って言われる…
意味ってなに!?】
【確かに…そう思うよ。
これでも好きな人わからない?】
【うん、リコじゃないなら美咲しか思いつかない。】
【じゃあその綾瀬さんって言ったら?】
【どっちの?多分、姫乃さんはないと思うから美咲さんでしょ?】
【違うよ…もう気づいてるでしょ。】
【わかんなーい】
でも美咲じゃなくて私だったらよかったのに…と思う自分がいた。
で、でも、これはあくまでもゲームの話で…
【じゃあ、私の好きな人知ってる?】
【淳?】
野活の時にも言われたけど龍に言われるたびに心がずきずきする…
なんなの、この感じ…
【違うよ!】
こうして龍以外の人が挙げられた。
【まさかじゃないけど俺?】
【さあ、どうでしょう~?龍が教えてくれたら教えるよ!】
まあ、こっちから言わなければ否定することだってできるんだから。
【じゃあ俺から言うよ。
俺は綾瀬さんのことが好きです。】
【え…うそ、ほんとに!?】
【この状況で嘘ついてどうするの?】
【あ、いや…ごめんなさい…
私も龍のことが好きです!】
ミ、ミスった…何も考えずに適当に送っちゃった…というか勝手に手が動いた…
【え、嘘マジ?】
【こんなことで嘘ついてどうするの?
というかずっとリコだと思ってた…だって野活の時に言えるわけがないって言ってたし…】
【あ…脅す感じで口止めしてゴメンね】
【いや、いいよ、大丈夫】
なんて話しながら付き合うか付き合わない問題が時間かかったが無事解決。
ばれないように付き合う。ということになった。
そしてまたまた図書館での出来事。
今日は昼休みではなく授業の総合学習できた。
まさかこれが最悪の事態に発展するとは…
さっそく質問~!ずばり好きな人は誰ですか!?】
【……
女子。】
【あ、男子かと思って焦ったw何組?】
【1組】
【リコ?】
【違う】
以下省略。私以外のクラスの女子を挙げたけど答えは出なかった。
多分答えは…だけどあえて鈍感な振り。
【誰~!?】
【もうわかるでしょ…
綾瀬さんって意外に鈍感…?】
【なんか、小学校の時から無自覚、鈍感、ド天然って言われる…
意味ってなに!?】
【確かに…そう思うよ。
これでも好きな人わからない?】
【うん、リコじゃないなら美咲しか思いつかない。】
【じゃあその綾瀬さんって言ったら?】
【どっちの?多分、姫乃さんはないと思うから美咲さんでしょ?】
【違うよ…もう気づいてるでしょ。】
【わかんなーい】
でも美咲じゃなくて私だったらよかったのに…と思う自分がいた。
で、でも、これはあくまでもゲームの話で…
【じゃあ、私の好きな人知ってる?】
【淳?】
野活の時にも言われたけど龍に言われるたびに心がずきずきする…
なんなの、この感じ…
【違うよ!】
こうして龍以外の人が挙げられた。
【まさかじゃないけど俺?】
【さあ、どうでしょう~?龍が教えてくれたら教えるよ!】
まあ、こっちから言わなければ否定することだってできるんだから。
【じゃあ俺から言うよ。
俺は綾瀬さんのことが好きです。】
【え…うそ、ほんとに!?】
【この状況で嘘ついてどうするの?】
【あ、いや…ごめんなさい…
私も龍のことが好きです!】
ミ、ミスった…何も考えずに適当に送っちゃった…というか勝手に手が動いた…
【え、嘘マジ?】
【こんなことで嘘ついてどうするの?
というかずっとリコだと思ってた…だって野活の時に言えるわけがないって言ってたし…】
【あ…脅す感じで口止めしてゴメンね】
【いや、いいよ、大丈夫】
なんて話しながら付き合うか付き合わない問題が時間かかったが無事解決。
ばれないように付き合う。ということになった。
そしてまたまた図書館での出来事。
今日は昼休みではなく授業の総合学習できた。
まさかこれが最悪の事態に発展するとは…