恋愛なんてゲームだ!
ノート提出完了。っておいおい何勝手に見んだよ!
「翔央?何勝手に見てるの?」
とそーっと近づき耳元で囁く。ま当然のように顔が赤くなる。
「いいいいややややなんにもないよ!!じじじ、じゃあノート出してくるね!」
噛みすぎ…そういや翔央ってかわいいって有名なんだっけ。
「姫乃、福田君になんて言った?」
「え?私のノート見てたから何勝手に見てるの?って言っただけだよ?」
「あー…わかった。多分姫乃は悪くない。多分…」
た、たぶんって…そんなに信用されてない…?まあ当然か。クラスの男子が聞いてきた。多分嫉妬でしょ。
「HR始めるぞー席付けー
えー明日からテストが始まるます。テスト勉強はしっかりしていますか?
ちゃんとするように。それと今日も研究がある。テニス部はしっかり部活に専念するように。」
はいはい、ちゃんとテスト勉強してますよ!
「いやーどうせ今回も姫乃が1位でしょ!」
妬むように女子がヤジを飛ばしてきた。ってかテスト前日くらい家で勉強させろや!
はあ。めんどくさ。はっきりいってテスト勉強いらないと思う…
帰りの電車、みんなと同じ電車に乗って帰る。
「優雅!今日も一緒にのってくれる?私、やっぱり慣れてない電車は怖い…」
「おう!いいぜ。あっつ!マジで暑い。ちょっと待ってて。」
そう言われて待っていると突然後ろから冷たいペットボトルが顔に触れた。
「キャッ!!」
「はい。暑いでしょ?俺も暑かったから買ってきた。それ、俺のおごりね。」
「え、ほんとにいいの?ありがとう!!」
ハートがつきそうになりながら言う。というか優雅はもうそろそろおわろっかな。
もう私を好きにさせたし。あ、今度学校で告白して、って言って、関係おわらせよっかな。
とか考えてたらいつのまにか家。どうやって帰ってきたんだっけww
そしてテスト明け。
「えー1学期期末考査の1位は綾瀬さん、2位は福田君、3位は松田君、4位は松下君。
トップ4を1組で占領するなんて先生も鼻が高いです。
えー綾瀬に限っては12個のテスト中7問100点です。残りの5個は95以上。とてもすごいです。
さあ、みんな拍手!!」
パチパチと拍手をされる。そして帰りのスクールバス内で宮内先輩が
「綾瀬!相変わらず1位なんだって?お前の担任が自慢しまっくてるぞ!?」
「え、そーなんですか!?というか宮内先輩だって1位じゃないですか!
生徒会長でありながら1位って憧れの先輩じゃないですか!」
「いやーそれほどでも~!まあ、俺、天才だし?」
やっぱりこういうやつは嫌い。めんどくさい。
なんでこの学校にはナルシストが多いかな~ま、私もなんだけどね。
あーなにか面白い事おきてくれないかな…
【好きです。】
朝、学校に着き靴箱中に紙が入っていった。
どうせなら名前を書けばいいのに。さっそくクラスで一番噂好きの女子に話を持ち掛けた。
「ねえ、美咲?こんなものが入ってたんだけど。」
「ん~?うわ!!こ、こ、こ、これ告白~!?
マジか!!ってか、これ誰!?誰の字!?」
結果、私と美咲以外の奨学金生の加藤の字が一番近かった。
でも、こいつは彼女いるし、5股してるし…いっそばらそうかな…
「ねえ、みんな知ってる?加藤って5股なんだって。」
まあ、この情報は美咲に。今日帰るまでには学年中に広まってくれるでしょ。
「え~!?マジか!え、誰と誰と誰と誰と誰!?」
「そこはヒミツ!それ言ったらかわいそうじゃん?」
あくまでもここは優等生の振り。まあ、優等生のキャラはいつでも崩していいんだけどね。
「あ、でも私が言ったことはヒミツにしてよ!?」
「りょーかい!じゃあ、さっそくお話広めてきます!」
「翔央?何勝手に見てるの?」
とそーっと近づき耳元で囁く。ま当然のように顔が赤くなる。
「いいいいややややなんにもないよ!!じじじ、じゃあノート出してくるね!」
噛みすぎ…そういや翔央ってかわいいって有名なんだっけ。
「姫乃、福田君になんて言った?」
「え?私のノート見てたから何勝手に見てるの?って言っただけだよ?」
「あー…わかった。多分姫乃は悪くない。多分…」
た、たぶんって…そんなに信用されてない…?まあ当然か。クラスの男子が聞いてきた。多分嫉妬でしょ。
「HR始めるぞー席付けー
えー明日からテストが始まるます。テスト勉強はしっかりしていますか?
ちゃんとするように。それと今日も研究がある。テニス部はしっかり部活に専念するように。」
はいはい、ちゃんとテスト勉強してますよ!
「いやーどうせ今回も姫乃が1位でしょ!」
妬むように女子がヤジを飛ばしてきた。ってかテスト前日くらい家で勉強させろや!
はあ。めんどくさ。はっきりいってテスト勉強いらないと思う…
帰りの電車、みんなと同じ電車に乗って帰る。
「優雅!今日も一緒にのってくれる?私、やっぱり慣れてない電車は怖い…」
「おう!いいぜ。あっつ!マジで暑い。ちょっと待ってて。」
そう言われて待っていると突然後ろから冷たいペットボトルが顔に触れた。
「キャッ!!」
「はい。暑いでしょ?俺も暑かったから買ってきた。それ、俺のおごりね。」
「え、ほんとにいいの?ありがとう!!」
ハートがつきそうになりながら言う。というか優雅はもうそろそろおわろっかな。
もう私を好きにさせたし。あ、今度学校で告白して、って言って、関係おわらせよっかな。
とか考えてたらいつのまにか家。どうやって帰ってきたんだっけww
そしてテスト明け。
「えー1学期期末考査の1位は綾瀬さん、2位は福田君、3位は松田君、4位は松下君。
トップ4を1組で占領するなんて先生も鼻が高いです。
えー綾瀬に限っては12個のテスト中7問100点です。残りの5個は95以上。とてもすごいです。
さあ、みんな拍手!!」
パチパチと拍手をされる。そして帰りのスクールバス内で宮内先輩が
「綾瀬!相変わらず1位なんだって?お前の担任が自慢しまっくてるぞ!?」
「え、そーなんですか!?というか宮内先輩だって1位じゃないですか!
生徒会長でありながら1位って憧れの先輩じゃないですか!」
「いやーそれほどでも~!まあ、俺、天才だし?」
やっぱりこういうやつは嫌い。めんどくさい。
なんでこの学校にはナルシストが多いかな~ま、私もなんだけどね。
あーなにか面白い事おきてくれないかな…
【好きです。】
朝、学校に着き靴箱中に紙が入っていった。
どうせなら名前を書けばいいのに。さっそくクラスで一番噂好きの女子に話を持ち掛けた。
「ねえ、美咲?こんなものが入ってたんだけど。」
「ん~?うわ!!こ、こ、こ、これ告白~!?
マジか!!ってか、これ誰!?誰の字!?」
結果、私と美咲以外の奨学金生の加藤の字が一番近かった。
でも、こいつは彼女いるし、5股してるし…いっそばらそうかな…
「ねえ、みんな知ってる?加藤って5股なんだって。」
まあ、この情報は美咲に。今日帰るまでには学年中に広まってくれるでしょ。
「え~!?マジか!え、誰と誰と誰と誰と誰!?」
「そこはヒミツ!それ言ったらかわいそうじゃん?」
あくまでもここは優等生の振り。まあ、優等生のキャラはいつでも崩していいんだけどね。
「あ、でも私が言ったことはヒミツにしてよ!?」
「りょーかい!じゃあ、さっそくお話広めてきます!」