恋愛なんてゲームだ!
「あ、私出るね。」
『もしもし。』
『あ、でた。その声は綾瀬さんだね?本当に出てくれて助かったよ。
風邪で休んでるって聞いて心配だよ。明日は終業式だから早く治るといいな。
で、お願いがあって電話したんだ。トップ4のメンバーに夏休みの間、補習生に補習授業をしてほしいんだ。
それと、前に話した新入生の件でなにかしようということになったんだ。
大橋君と話し合って決めてほしい。』
『新入生の件はわかりました。
ですが補習の件は…彼ら、部活あるので…聞いてみますね。』
保留ボタンを押す。
「ねえ、夏休みの間トップ4で補習生に勉強教えなきゃいけないみたいなんだけど…
みんな部活だよね…どうする?」
「はぁー!?マジかよ…」
「それは大変そうだね…
姫乃はずっと大丈夫なんでしょ?だったら男3人でローテーションで回す?」
「それいいね!ナイス翔央!」
『もしもし…あの、私は毎日大丈夫だと思いますが、彼らは1人ずつローテーションで回します。
それぞれの部活の顧問の先生には先生から頼みますね。私たちはあくまで先生に頼まれて、ですから。
日程や授業内容はこちらで決めますのでノータッチでお願いします。
ですが、こちらの用事優先とさせていただきますので。』
『ああ、わかった。よろしく頼むな。』
ブチッ!
「ね、ねえ、今ブチッて切ったよね!?大丈夫なの!?
ってか、今姫乃がキャリアウーマンに見えたww」
「え?ぶちぎってないよw何言ってるの翔央君?
とりあえず、okしたからこの話は全員そろってからしよう。
あ、私、別件で夏休みも学校行くことになった。新入生の件で。」
「え、俺たちのクラスに新入生くんの!?マジで!?超楽しみ!」
うわ、ひなたのすごい喜びよう…そのおかげでキッチンにクリームが飛び回ってるんだけどね…
「いっただっきまーす!!」
翔央としゃべっていたらアイスケーキが完成した。
「ん~!!おいひい!!」
「お前な、一応女子なんだから気をつけろよ。」
「だっておいしかったんだもん!」
「でもこんな姫乃は学校では見せないよね。
最初からなにか見えない壁を作ってるとは思ってたけど、これで壁はなくなったかな?
僕は今の姫乃が見れてうれしいよ。」
「ほらな、姫乃。ありのままになってみるのもいいと思うぜ。
あーやっぱうま!俺、天才かも!」
ひなた、最後の一言なかったらカッコいいのに…
「ねえ、食べ終わったことだし、別のゲームやろうよ!」
「うん、いいよ!」
これは完全にずる休みのような気がする…
『もしもし。』
『あ、でた。その声は綾瀬さんだね?本当に出てくれて助かったよ。
風邪で休んでるって聞いて心配だよ。明日は終業式だから早く治るといいな。
で、お願いがあって電話したんだ。トップ4のメンバーに夏休みの間、補習生に補習授業をしてほしいんだ。
それと、前に話した新入生の件でなにかしようということになったんだ。
大橋君と話し合って決めてほしい。』
『新入生の件はわかりました。
ですが補習の件は…彼ら、部活あるので…聞いてみますね。』
保留ボタンを押す。
「ねえ、夏休みの間トップ4で補習生に勉強教えなきゃいけないみたいなんだけど…
みんな部活だよね…どうする?」
「はぁー!?マジかよ…」
「それは大変そうだね…
姫乃はずっと大丈夫なんでしょ?だったら男3人でローテーションで回す?」
「それいいね!ナイス翔央!」
『もしもし…あの、私は毎日大丈夫だと思いますが、彼らは1人ずつローテーションで回します。
それぞれの部活の顧問の先生には先生から頼みますね。私たちはあくまで先生に頼まれて、ですから。
日程や授業内容はこちらで決めますのでノータッチでお願いします。
ですが、こちらの用事優先とさせていただきますので。』
『ああ、わかった。よろしく頼むな。』
ブチッ!
「ね、ねえ、今ブチッて切ったよね!?大丈夫なの!?
ってか、今姫乃がキャリアウーマンに見えたww」
「え?ぶちぎってないよw何言ってるの翔央君?
とりあえず、okしたからこの話は全員そろってからしよう。
あ、私、別件で夏休みも学校行くことになった。新入生の件で。」
「え、俺たちのクラスに新入生くんの!?マジで!?超楽しみ!」
うわ、ひなたのすごい喜びよう…そのおかげでキッチンにクリームが飛び回ってるんだけどね…
「いっただっきまーす!!」
翔央としゃべっていたらアイスケーキが完成した。
「ん~!!おいひい!!」
「お前な、一応女子なんだから気をつけろよ。」
「だっておいしかったんだもん!」
「でもこんな姫乃は学校では見せないよね。
最初からなにか見えない壁を作ってるとは思ってたけど、これで壁はなくなったかな?
僕は今の姫乃が見れてうれしいよ。」
「ほらな、姫乃。ありのままになってみるのもいいと思うぜ。
あーやっぱうま!俺、天才かも!」
ひなた、最後の一言なかったらカッコいいのに…
「ねえ、食べ終わったことだし、別のゲームやろうよ!」
「うん、いいよ!」
これは完全にずる休みのような気がする…