恋愛なんてゲームだ!
ベッドから降りて龍の前を通ろうとすると体龍にもっていかれた。
ポンポン、頭をなでてくれる。
「あんまり頑張りすぎないでね?また倒れないでね?
いつでも俺たちを頼って。これ、約束。絶対だよ?」
不意打ちはずるい。バックハグされてるから彼の体温が体に伝わってくる。
「うん、わかった。約束する。」
「ハイ、頑張って。」
龍から解放された、なんて言ったら嫌がってるように聞こえるけど嫌ではない。
彼が名残惜しいけど、2人が待ってる。早く準備しなきゃ。
もう今日はエプロンを付けてる暇はない。急いで髪の毛を結び材料を見る。
あのバカ…全部調理済みの総菜じゃん。これじゃなにも作れないよ…
あ!ご飯は炊けてるからおにぎりにして中に唐揚げや焼き魚をほぐした身を入れたらいいじゃん!
食べながら話しやすいし、一番早くできる。
「できたよ!話伝えれた?」
「うん、意味は分かった。でもどうしてこの部屋があるかわからない。
それにまだ机二つ空いてるし。」
「まず、皆様にご報告があります。
2学期に岡嶋優星と松石涼馬という2人が転入してきます。
ハッキリ言うとその2人は幼馴染です。もう検討はつくと思うんだけど…」
「まさかのまさか…」
「この家にあるあの謎の空室は…
多分優星は福岡から、涼馬は兵庫から引っ越してくるんだと思う…」
「え、でもなんでこのタイミング?」
「それはわかんない。どうせこっちくるんだからその時に聞こう。で、話するよ!
あ、夜ご飯は食べやすいようにおにぎりにしたよ。
おバカさんたちが総菜しか買ってこなかったから、おにぎりの具材にしたよ。」
「あ、うん。」
「まずはローテーションする順番は?」
「僕、ひなた、龍太郎。」
「ok!その順番で先生に伝えとくね。でも試合や合宿がある場合は振替ね!
みんなは苦手教科とかある?」
「俺は基本理数系だから社会が超苦手。特に歴史。」
「僕は基本なんでも大丈夫だけど強いて言うなら国語かな。
でも僕の希望はないけどうちの部活は兵庫の強豪校で合宿があるんだ。振替頼むよ。」
「いいぜ。俺の部活は福岡の強豪校が合宿にくるから。
で、俺は文系だな。俺は数学が苦手だ。テストでも足を引っ張ってる。」
「わかった!ちなみに私は文系。数学で100点取れない…
ま、私の話を置いといて!
補習生って言っても強制全員参加だし、課題出るから…とりあえず2人でやるから…とりあえず…
授業タイプにするか、質問を聞くタイプにするかどっちがいい?」
「うーん…国語と社会系は授業のほうがいいんじゃない?
でもこの2つって暗記系だよね…どうする?」
「僕は苦手だからよくわからないけど暗記の方法とか教えてもらったらうれしいな。」
「じゃあ授業タイプに決定!でも理科もじゅぎょうのほうがいいんじゃない?
実験とかしたいな~!」
「それ、姫乃がしたいだけだろ。」
「よけいなことゆうなよ~!で、数学はどうする…?」
ポンポン、頭をなでてくれる。
「あんまり頑張りすぎないでね?また倒れないでね?
いつでも俺たちを頼って。これ、約束。絶対だよ?」
不意打ちはずるい。バックハグされてるから彼の体温が体に伝わってくる。
「うん、わかった。約束する。」
「ハイ、頑張って。」
龍から解放された、なんて言ったら嫌がってるように聞こえるけど嫌ではない。
彼が名残惜しいけど、2人が待ってる。早く準備しなきゃ。
もう今日はエプロンを付けてる暇はない。急いで髪の毛を結び材料を見る。
あのバカ…全部調理済みの総菜じゃん。これじゃなにも作れないよ…
あ!ご飯は炊けてるからおにぎりにして中に唐揚げや焼き魚をほぐした身を入れたらいいじゃん!
食べながら話しやすいし、一番早くできる。
「できたよ!話伝えれた?」
「うん、意味は分かった。でもどうしてこの部屋があるかわからない。
それにまだ机二つ空いてるし。」
「まず、皆様にご報告があります。
2学期に岡嶋優星と松石涼馬という2人が転入してきます。
ハッキリ言うとその2人は幼馴染です。もう検討はつくと思うんだけど…」
「まさかのまさか…」
「この家にあるあの謎の空室は…
多分優星は福岡から、涼馬は兵庫から引っ越してくるんだと思う…」
「え、でもなんでこのタイミング?」
「それはわかんない。どうせこっちくるんだからその時に聞こう。で、話するよ!
あ、夜ご飯は食べやすいようにおにぎりにしたよ。
おバカさんたちが総菜しか買ってこなかったから、おにぎりの具材にしたよ。」
「あ、うん。」
「まずはローテーションする順番は?」
「僕、ひなた、龍太郎。」
「ok!その順番で先生に伝えとくね。でも試合や合宿がある場合は振替ね!
みんなは苦手教科とかある?」
「俺は基本理数系だから社会が超苦手。特に歴史。」
「僕は基本なんでも大丈夫だけど強いて言うなら国語かな。
でも僕の希望はないけどうちの部活は兵庫の強豪校で合宿があるんだ。振替頼むよ。」
「いいぜ。俺の部活は福岡の強豪校が合宿にくるから。
で、俺は文系だな。俺は数学が苦手だ。テストでも足を引っ張ってる。」
「わかった!ちなみに私は文系。数学で100点取れない…
ま、私の話を置いといて!
補習生って言っても強制全員参加だし、課題出るから…とりあえず2人でやるから…とりあえず…
授業タイプにするか、質問を聞くタイプにするかどっちがいい?」
「うーん…国語と社会系は授業のほうがいいんじゃない?
でもこの2つって暗記系だよね…どうする?」
「僕は苦手だからよくわからないけど暗記の方法とか教えてもらったらうれしいな。」
「じゃあ授業タイプに決定!でも理科もじゅぎょうのほうがいいんじゃない?
実験とかしたいな~!」
「それ、姫乃がしたいだけだろ。」
「よけいなことゆうなよ~!で、数学はどうする…?」