恋愛なんてゲームだ!
「先生、僕達、学級委員はこのクラスの代表です。
転入生にもすぐになじめるように努力します。だって、僕たちのクラスメイトですから。」
おお、これはおとしたらいい手駒になるね…
「ってことです。あと10分で集合時間ですよ?
5分前行動は当たり前です。」
「そうだな。よし、廊下に並べー!」
ほんとこの担任、言われないとできない。なんなの、ほんと使えない。
「~~~~
これをもちまして終業式を終わります。気を付け。礼。
では表彰に移ります。」
あーもう!やっと終業式終わったのにまだ続きがあるの!?
「あ、綾瀬さん…?お、落ち着いて…」
学級委員はホールの一番前の席に座らなければならならい。
男女隣同士で。オーラでてたかな…大橋君、顔が怖がってる…
「あ、大丈夫だよ。これぐらいは…」
つぎつぎと表彰されていく。今は翔央が表彰されてる。全国大会で2位になったらしい。
多分全国1位はアイツだろうな…
「綾瀬姫乃さん、前へ出てきてください。」
え、うそ、私?なにか表彰されるようなことしたっけ…
「1位。綾瀬姫乃様。あなたは陸上で優秀な成績を修めました。よって表彰いたします。」
ああー助っ人で出た大会ね。なんか身に覚えのないやつばっかり表彰されていくなー
バレーにバスケ、ピアノにバイオリン。先生、賞状やトロフィー、盾がいっぱいありすぎて持ちきれません…
「多くの表彰を受けた綾瀬さんに大きな拍手を!」
いや、校長先生、そんなのいらないから。こんなことされたらお礼言わなきゃじゃん。
「先輩方、そして同級生の皆さん、拍手など身に余る光栄です。
もっと期待に添えるよう頑張りたいと思います。ありがとうございました。」
なんかこの敬語おかしい…読者の皆さん…正しい敬語、教えてください…
なんかひなたに超睨まれてるんですけど…私なにかやらかしたっけ…
とか考えてたら…
「起立、礼、ありがとうございました。」
帰りのHR終わっちゃった…最後の挨拶は私が言わないといけないのに…
「大橋君、ゴメンありがとう。
今から部活、頑張ってね。あっ!龍、ひなた、お弁当!」
「もしかして忘れてた?早くお弁当ちょーだい!」
差し出された手に龍のお弁当を置く。
「ハイ、ひなたの分。朝、少なかったんだからちゃんと食べてね!」
クラスが冷やかしの声に包まれる。2人は顔が真っ赤になってる。ww
お弁当を渡す時に交換のようにして手のひらに置かれたメモ用紙。前に電話番号を教えてもらった時と同じ種類。
なんだろ…とりあえず家に帰るか!
「姫乃~帰るよ~」
「はーい!って翔央、待ってよ~!」
走りながらポケットにメモを隠す。笑顔で待ってくれている翔央のところまで走っていく。
「さてさて、姫乃さん、われらのお昼ご飯はなんですかな?」
「今日はー…秘密です!」
「なんだそれー!やっぱり姫乃は面白いね。」
見つめあって笑いあう。
「やっぱり姫乃は笑ってる笑顔が似合うよ。ずっと笑っていてね。」
転入生にもすぐになじめるように努力します。だって、僕たちのクラスメイトですから。」
おお、これはおとしたらいい手駒になるね…
「ってことです。あと10分で集合時間ですよ?
5分前行動は当たり前です。」
「そうだな。よし、廊下に並べー!」
ほんとこの担任、言われないとできない。なんなの、ほんと使えない。
「~~~~
これをもちまして終業式を終わります。気を付け。礼。
では表彰に移ります。」
あーもう!やっと終業式終わったのにまだ続きがあるの!?
「あ、綾瀬さん…?お、落ち着いて…」
学級委員はホールの一番前の席に座らなければならならい。
男女隣同士で。オーラでてたかな…大橋君、顔が怖がってる…
「あ、大丈夫だよ。これぐらいは…」
つぎつぎと表彰されていく。今は翔央が表彰されてる。全国大会で2位になったらしい。
多分全国1位はアイツだろうな…
「綾瀬姫乃さん、前へ出てきてください。」
え、うそ、私?なにか表彰されるようなことしたっけ…
「1位。綾瀬姫乃様。あなたは陸上で優秀な成績を修めました。よって表彰いたします。」
ああー助っ人で出た大会ね。なんか身に覚えのないやつばっかり表彰されていくなー
バレーにバスケ、ピアノにバイオリン。先生、賞状やトロフィー、盾がいっぱいありすぎて持ちきれません…
「多くの表彰を受けた綾瀬さんに大きな拍手を!」
いや、校長先生、そんなのいらないから。こんなことされたらお礼言わなきゃじゃん。
「先輩方、そして同級生の皆さん、拍手など身に余る光栄です。
もっと期待に添えるよう頑張りたいと思います。ありがとうございました。」
なんかこの敬語おかしい…読者の皆さん…正しい敬語、教えてください…
なんかひなたに超睨まれてるんですけど…私なにかやらかしたっけ…
とか考えてたら…
「起立、礼、ありがとうございました。」
帰りのHR終わっちゃった…最後の挨拶は私が言わないといけないのに…
「大橋君、ゴメンありがとう。
今から部活、頑張ってね。あっ!龍、ひなた、お弁当!」
「もしかして忘れてた?早くお弁当ちょーだい!」
差し出された手に龍のお弁当を置く。
「ハイ、ひなたの分。朝、少なかったんだからちゃんと食べてね!」
クラスが冷やかしの声に包まれる。2人は顔が真っ赤になってる。ww
お弁当を渡す時に交換のようにして手のひらに置かれたメモ用紙。前に電話番号を教えてもらった時と同じ種類。
なんだろ…とりあえず家に帰るか!
「姫乃~帰るよ~」
「はーい!って翔央、待ってよ~!」
走りながらポケットにメモを隠す。笑顔で待ってくれている翔央のところまで走っていく。
「さてさて、姫乃さん、われらのお昼ご飯はなんですかな?」
「今日はー…秘密です!」
「なんだそれー!やっぱり姫乃は面白いね。」
見つめあって笑いあう。
「やっぱり姫乃は笑ってる笑顔が似合うよ。ずっと笑っていてね。」