恋愛なんてゲームだ!
「ヒュ~!やっぱり怖いね~。ま、大丈夫ならいいけど。
お前、転校生のやつ、一人でやるんだろ?大橋心配してたぜ。一人で大丈夫か、って。
まあ、その調子なら大丈夫だな。じゃあね。邪魔そうだし、俺寝るわ。」
「ひなたに私のなにがわかるのよ!」
なんなの!?むかつく!私の何を知ってるの?いつも私にちょっかいかけてきて、私をバカにして…
立ち止まることなく部屋に戻っていく。
でも、ひなたの言うことは確かだよね…あれ?ひなた、なにをしにきたの?用事があったんじゃ…
ま、いっか。あんなやつ、ほっとけ!
よし、部屋に戻って再開だ~!
あーもう眠くなってきた…あとは、あの2人の催し物を考えなくちゃな…
………………。
「あれ?もう朝?あれ?私寝てた…?
このタオルケット、誰の…?匂いはひなただけど…」
もしかして、ひなたがかけてくれたのかな?この時間だとランニングに行ってる時間だね…
早く着替えてご飯の用意しなきゃ。今日から補習か…皆の分のお弁当作らなきゃだよね。
暑っ…今日はベストで行こう…いつもは日焼けしないようにカーディガン着てるけど…
日焼け止め塗ったら大丈夫でしょ!
あ、無事に小テスト作り終わったよ。ってか終わってたよ。
私は記憶ないけど…え、この年で認知症…?え、やだよ…?
「なに百面相してんだ?」
「え…?ってうわ!ひなた!?」
「僕もいるよ~
そうそう、今日ランニングに行ってた時においしそうなパン屋さんを見つけて、
パン買ってきたんだ。この様子だとまだ作ってないようだし、朝ごはんはパンにしよう!」
「そっか、ありがとう!
それよりひとり足りない気がするんだけど。」
「ああ、あいつは今素振りやってるよ、庭で。」
「へーってえ!?ほんとに!?
ま、いっか…ひなた、これからひなたは1番にお風呂に入ってもらいます!
ひなた、誰よりも食べるの遅いんだからね!」
「うるせー。まあ、お願いされたら入ってやる。」
なにそれ、どこまで俺様なの?まあいいや。それなら丁度いいし、悩殺しちゃえ。
「ひなた…お願い。1番にお風呂に入って…?そしたら一番効率よくいくの…ダ、メ?」
うるうるおめめに上目遣い。おまけにぶりっ子がお願いするポーズ。
普通ならぶりっ子だと言われるけれど私はそんなこと言われない。
だって、似合ってるんだもん。可愛く見えるんだもん。持ってる武器は使わないとね?
それにあのゲームだってあるんだから。
「///っわかったよ。俺が一番に入るよ。」
「ほんとっ!?ありがとう!!じゃあ今すぐ入ってきてほしいな…?」
必殺!悩殺スマイル!
「おお、姫乃すごいね。あのひなたを丸めた…
次は僕と龍太郎どっち?」
「翔央には悪いけど、龍で。
龍、昨日みたいに晩御飯の時にお皿洗いやるよりもこまめにやってるほうがいいでしょ?」
「そうだね!
ではでは、姫乃様、朝食のお時間ですよ?」
お前、転校生のやつ、一人でやるんだろ?大橋心配してたぜ。一人で大丈夫か、って。
まあ、その調子なら大丈夫だな。じゃあね。邪魔そうだし、俺寝るわ。」
「ひなたに私のなにがわかるのよ!」
なんなの!?むかつく!私の何を知ってるの?いつも私にちょっかいかけてきて、私をバカにして…
立ち止まることなく部屋に戻っていく。
でも、ひなたの言うことは確かだよね…あれ?ひなた、なにをしにきたの?用事があったんじゃ…
ま、いっか。あんなやつ、ほっとけ!
よし、部屋に戻って再開だ~!
あーもう眠くなってきた…あとは、あの2人の催し物を考えなくちゃな…
………………。
「あれ?もう朝?あれ?私寝てた…?
このタオルケット、誰の…?匂いはひなただけど…」
もしかして、ひなたがかけてくれたのかな?この時間だとランニングに行ってる時間だね…
早く着替えてご飯の用意しなきゃ。今日から補習か…皆の分のお弁当作らなきゃだよね。
暑っ…今日はベストで行こう…いつもは日焼けしないようにカーディガン着てるけど…
日焼け止め塗ったら大丈夫でしょ!
あ、無事に小テスト作り終わったよ。ってか終わってたよ。
私は記憶ないけど…え、この年で認知症…?え、やだよ…?
「なに百面相してんだ?」
「え…?ってうわ!ひなた!?」
「僕もいるよ~
そうそう、今日ランニングに行ってた時においしそうなパン屋さんを見つけて、
パン買ってきたんだ。この様子だとまだ作ってないようだし、朝ごはんはパンにしよう!」
「そっか、ありがとう!
それよりひとり足りない気がするんだけど。」
「ああ、あいつは今素振りやってるよ、庭で。」
「へーってえ!?ほんとに!?
ま、いっか…ひなた、これからひなたは1番にお風呂に入ってもらいます!
ひなた、誰よりも食べるの遅いんだからね!」
「うるせー。まあ、お願いされたら入ってやる。」
なにそれ、どこまで俺様なの?まあいいや。それなら丁度いいし、悩殺しちゃえ。
「ひなた…お願い。1番にお風呂に入って…?そしたら一番効率よくいくの…ダ、メ?」
うるうるおめめに上目遣い。おまけにぶりっ子がお願いするポーズ。
普通ならぶりっ子だと言われるけれど私はそんなこと言われない。
だって、似合ってるんだもん。可愛く見えるんだもん。持ってる武器は使わないとね?
それにあのゲームだってあるんだから。
「///っわかったよ。俺が一番に入るよ。」
「ほんとっ!?ありがとう!!じゃあ今すぐ入ってきてほしいな…?」
必殺!悩殺スマイル!
「おお、姫乃すごいね。あのひなたを丸めた…
次は僕と龍太郎どっち?」
「翔央には悪いけど、龍で。
龍、昨日みたいに晩御飯の時にお皿洗いやるよりもこまめにやってるほうがいいでしょ?」
「そうだね!
ではでは、姫乃様、朝食のお時間ですよ?」