恋愛なんてゲームだ!
「アハハ。昨日の反対じゃんw龍も呼んでくる?」
「いや、龍太郎は食べるの早いから風呂に入ってからでいいでしょ。」
翔央、気づいてないようだけど、嫉妬心なの?顔に出てるよ。
独占欲か…この家には独占欲が強い人が多いな…
「あ!お弁当!」
「二人がお昼ご飯にこのカツサンドを食べるんだ!って言っておもわず買っちゃったよ…」
「と、いうことは今日の学習部門は翔央?」
「うん、そうだよ。よろしくね。それにしてもパンのいい香りだね。」
「そうだね~うわ~チョコクロワッサンがある~!
姫、それ食べたーい!」
「姫乃、思わず自分のこと姫って呼んでるよw」
わざとだよ!そんな凡ミスするわけないじゃんwwからかってあ・げ・る!
「あっ…あの二人には聞かれてないよね…?
あ、あの…ふ、二人だけの秘密にしてくれない…?お願い…」
恥ずかしさをだすために顔を赤らめる。
「わかったよ…僕たちの秘密ね…」
コツン、と翔央がおでこを私のおでこにあてる。
「さ!朝ごはん食べよ~!」
私は少し恥ずかしそうに、逃げる。まあこれもテクニックなんだけどw
ほんと男っておもしろいよね~!ww
「んん~!おいし~!チョコクロワッサン私好きなんだ~!」
「そうなんだ。じゃあこれからパンの時は姫乃はチョコクロワッサンね!
ってか、もう私に戻ってるじゃん!姫って言うのも可愛かったよ?」
「なになに何の話?」
「あっひなた、お風呂あがったんだね!
じゃあ龍呼んでくるよ。ってもう!ひなた髪ぽたぽたしてる!あとでしっかり乾かすからね!」
庭って言ってたよね…あ、いた…
「龍~!お風呂だよ~!」
ってイヤホンで音楽聞きながら素振りしてるじゃん…
「おーい!!りゅーうーたーろーう!」
「うわっ!って姫乃か。どうしたの?」
「おーふーろ!!はやく入ってきて!ひなた、もう上がったよ!」
「あーはいはい、ただいま行ってまいります!!」
小声でぶつぶつ文句を言いながら竹刀を片付けに行く。
さ、ひなたの髪乾かしに行くか!
「ひーなーたっ!ご飯食べ終わった?」
「……うるせー。」
お、まだ食べ終わってないんだ。
「じゃあ食べ終わったら呼んで。
昨日作ったやつ再確認してくるから。」
「おう。」
あ…そーいや、昨日ケンカ離れになっちゃったんだった…まあ向こうも気にしてないんだし、別にいっか。
よし、OK!小テストもバッチリ!ってあれ、このペン誰の…?
見覚えあるような…あ、これひなたのお気に入りのペンだ。
でも大橋君も確か同じやつ持ってたよね…間違って私の筆箱に入ってたとか?
いくら、補習期間でもHRはいるよね。聞いてみよう。
「姫乃、僕、今からシャワー入るね。
それとひなた食べ終わったみたいだよ。早く行ってあげて。」
「いや、龍太郎は食べるの早いから風呂に入ってからでいいでしょ。」
翔央、気づいてないようだけど、嫉妬心なの?顔に出てるよ。
独占欲か…この家には独占欲が強い人が多いな…
「あ!お弁当!」
「二人がお昼ご飯にこのカツサンドを食べるんだ!って言っておもわず買っちゃったよ…」
「と、いうことは今日の学習部門は翔央?」
「うん、そうだよ。よろしくね。それにしてもパンのいい香りだね。」
「そうだね~うわ~チョコクロワッサンがある~!
姫、それ食べたーい!」
「姫乃、思わず自分のこと姫って呼んでるよw」
わざとだよ!そんな凡ミスするわけないじゃんwwからかってあ・げ・る!
「あっ…あの二人には聞かれてないよね…?
あ、あの…ふ、二人だけの秘密にしてくれない…?お願い…」
恥ずかしさをだすために顔を赤らめる。
「わかったよ…僕たちの秘密ね…」
コツン、と翔央がおでこを私のおでこにあてる。
「さ!朝ごはん食べよ~!」
私は少し恥ずかしそうに、逃げる。まあこれもテクニックなんだけどw
ほんと男っておもしろいよね~!ww
「んん~!おいし~!チョコクロワッサン私好きなんだ~!」
「そうなんだ。じゃあこれからパンの時は姫乃はチョコクロワッサンね!
ってか、もう私に戻ってるじゃん!姫って言うのも可愛かったよ?」
「なになに何の話?」
「あっひなた、お風呂あがったんだね!
じゃあ龍呼んでくるよ。ってもう!ひなた髪ぽたぽたしてる!あとでしっかり乾かすからね!」
庭って言ってたよね…あ、いた…
「龍~!お風呂だよ~!」
ってイヤホンで音楽聞きながら素振りしてるじゃん…
「おーい!!りゅーうーたーろーう!」
「うわっ!って姫乃か。どうしたの?」
「おーふーろ!!はやく入ってきて!ひなた、もう上がったよ!」
「あーはいはい、ただいま行ってまいります!!」
小声でぶつぶつ文句を言いながら竹刀を片付けに行く。
さ、ひなたの髪乾かしに行くか!
「ひーなーたっ!ご飯食べ終わった?」
「……うるせー。」
お、まだ食べ終わってないんだ。
「じゃあ食べ終わったら呼んで。
昨日作ったやつ再確認してくるから。」
「おう。」
あ…そーいや、昨日ケンカ離れになっちゃったんだった…まあ向こうも気にしてないんだし、別にいっか。
よし、OK!小テストもバッチリ!ってあれ、このペン誰の…?
見覚えあるような…あ、これひなたのお気に入りのペンだ。
でも大橋君も確か同じやつ持ってたよね…間違って私の筆箱に入ってたとか?
いくら、補習期間でもHRはいるよね。聞いてみよう。
「姫乃、僕、今からシャワー入るね。
それとひなた食べ終わったみたいだよ。早く行ってあげて。」