恋愛なんてゲームだ!
「うわ、お母さんかよ…ハイハイ、お姫様のおっしゃる通りに部活へ行ってきますよー」
「なんか言った?いってらっしゃい、頑張ってね。」
「姫乃、そろそろ時間だよ。僕、テスト先生に取りに行ってくるね。」
「あ、はーい。ありがとね。」
ほんっと翔央ってまわりをしっかり見てるよね…でもその分ストレスとか溜まりやすいんじゃないかな…
誰にも文句も愚痴も言わないし…大丈夫かな…?
私も頼りすぎはだめだよね…
キーンコーンカーンコーン
よし、授業頑張るか。まあ、頑張るのはみんななんだけど。
「じゃあ、さっそく補習始めていきまーす!
あ、私が嫌だったら遠慮なく言ってね。男子メンバーと変わるから。」
「いや、俺綾瀬さんでうれしいですっ!」
あははーそんなに素直に言わなくてもいいのにww
まあ、女子からしたら男子メンバーのほうがいいかもだけどね。
「今日の補習内容は…
テストでーす!みんな、文句言いたいのはわかるけど、理解してね…?
みんなに最善の状態で補習受けてもらいたいんだ。時間を無駄にしちゃダメなんだから。
じゃあ、配るから裏向けて回してね~!
時間は書いてある通りなので、時間配分考えてね!
まあ、でもこの有名中学に入学してる時点で賢いよね~!
よーい、スタート!あ、名前書き忘れないようにね~!」
テスト監督してみたかったんだよね~!テスト中に皆の解答みるってカンニングみたいw
暇だな~!あ、手上げてる。
「どうしたの?」
「消しゴム落とした…」
「ああ、はい。」
消しゴムのカバーの間にメモ用紙が挟まってる…
【姫乃へ】
「ありがと。」
教卓の前の椅子座り、みんなに見えないようにメモを見る。
【いつもお疲れ様。
あの記事見たんだけど、もう見てるよね?あれについて話しがあるんだ。
SHR10分後第1校舎裏で待ってる。】
淳…私になにか用なのかな…?
「はい、終了~!みんな、4科目お疲れ様!
あとは明日の英語だけだね!やっぱりテスト嫌?」
「僕はきらいですかね…」
「うちもー」
まじか~!ま、とりあえずテスト採点したらわかるでしょw
「はい、休憩~SHRまで自由にしてていいよ!
ただし、声を大きくしすぎないようにね!私2組行ってくる~」
廊下に出ると丁度翔央がでてきたところだった。
「2組はどうだった?」
「うーん…まあまあかな…姫乃のほうは?」
「こっちもまあまあかな…?あ、帰りちょっとだけ遅くなってもいい?
私、ちょっと話がある人がいるんだ…」
「わかった。門の前で待ってる。」
翔央、嫌って顔に出てるよ…嫌なら嫌って言わなきゃ…
「なんか言った?いってらっしゃい、頑張ってね。」
「姫乃、そろそろ時間だよ。僕、テスト先生に取りに行ってくるね。」
「あ、はーい。ありがとね。」
ほんっと翔央ってまわりをしっかり見てるよね…でもその分ストレスとか溜まりやすいんじゃないかな…
誰にも文句も愚痴も言わないし…大丈夫かな…?
私も頼りすぎはだめだよね…
キーンコーンカーンコーン
よし、授業頑張るか。まあ、頑張るのはみんななんだけど。
「じゃあ、さっそく補習始めていきまーす!
あ、私が嫌だったら遠慮なく言ってね。男子メンバーと変わるから。」
「いや、俺綾瀬さんでうれしいですっ!」
あははーそんなに素直に言わなくてもいいのにww
まあ、女子からしたら男子メンバーのほうがいいかもだけどね。
「今日の補習内容は…
テストでーす!みんな、文句言いたいのはわかるけど、理解してね…?
みんなに最善の状態で補習受けてもらいたいんだ。時間を無駄にしちゃダメなんだから。
じゃあ、配るから裏向けて回してね~!
時間は書いてある通りなので、時間配分考えてね!
まあ、でもこの有名中学に入学してる時点で賢いよね~!
よーい、スタート!あ、名前書き忘れないようにね~!」
テスト監督してみたかったんだよね~!テスト中に皆の解答みるってカンニングみたいw
暇だな~!あ、手上げてる。
「どうしたの?」
「消しゴム落とした…」
「ああ、はい。」
消しゴムのカバーの間にメモ用紙が挟まってる…
【姫乃へ】
「ありがと。」
教卓の前の椅子座り、みんなに見えないようにメモを見る。
【いつもお疲れ様。
あの記事見たんだけど、もう見てるよね?あれについて話しがあるんだ。
SHR10分後第1校舎裏で待ってる。】
淳…私になにか用なのかな…?
「はい、終了~!みんな、4科目お疲れ様!
あとは明日の英語だけだね!やっぱりテスト嫌?」
「僕はきらいですかね…」
「うちもー」
まじか~!ま、とりあえずテスト採点したらわかるでしょw
「はい、休憩~SHRまで自由にしてていいよ!
ただし、声を大きくしすぎないようにね!私2組行ってくる~」
廊下に出ると丁度翔央がでてきたところだった。
「2組はどうだった?」
「うーん…まあまあかな…姫乃のほうは?」
「こっちもまあまあかな…?あ、帰りちょっとだけ遅くなってもいい?
私、ちょっと話がある人がいるんだ…」
「わかった。門の前で待ってる。」
翔央、嫌って顔に出てるよ…嫌なら嫌って言わなきゃ…