恋愛なんてゲームだ!
はぁ…
「起立、礼、ありがとうございました。」
え!?大橋君!?って、私言うの忘れてた~!
「大橋君、またまたゴメン!!」
「いいよ。最近忙しそうだし…大丈夫?」
「うん、全然大丈夫だよ!」
言い終わる前にするどい視線を感じた…後ろを振り返ると…
「パン。」
は?何その目…超睨んでくるじゃん…
「そんな目するならパン渡さなーい!
だいたいなに当たり前と思ってるのよ!もってきてあげたのにお礼もなしにただパン、だけなんて…!」
「はいはい、わかったよ。
パンを持ってきてくれてありがとう。じゃあ。」
私の腕の中からパンを抜き取って教室からでていった。
「ほんと、イライラするな…」
あ、もう淳教室にいない…って確か、淳も弓道部じゃなかったっけ。
第1校舎裏に行くと淳と凛夜がいた。
林野が示した例の場所とはここのこと。
「姫乃、なんで凛夜がいるの…
しかも、こいつ学校関係者じゃないよね。不法侵入だよね。」
「いや、俺はここの用務員だ。
立派な学校関係者になると思うが?」
ってか、二人知り合いだったんだ…
「お二人さんはどういう関係?」
「僕の兄です。」
「弟だ。」
え…うそ…ふたり10歳以上離れてるよね…
あ、凛夜の正体は話してなかったね…まあ、作者の企業秘密ってことで。
「で、話って?」
「まずは僕から。
あの記事編集したのは父さんの会社だ。もしかしたらタレコミしたやつが誰かわかるかもしれない。
姫乃、あの記事見て怒ってたよね…?
今日僕たまたま車通学してたら歩いてた姫乃たちみたから…
僕でも力になれるかなーって。」
「そっか…ありがとね。でもこれは私達の問題だから…」
「まあ、そう考えるのが普通だよね。
まあ、気にしないで。僕は僕なりに調べておくから情報はいつでも流せるようにしとく。」
「うん…ありがと…
凛夜、わざわざ手紙で呼び出してくれて悪いけど夜でもいい?
翔央に怪しまれちゃう…」
「わかった。じゃあな。」
「起立、礼、ありがとうございました。」
え!?大橋君!?って、私言うの忘れてた~!
「大橋君、またまたゴメン!!」
「いいよ。最近忙しそうだし…大丈夫?」
「うん、全然大丈夫だよ!」
言い終わる前にするどい視線を感じた…後ろを振り返ると…
「パン。」
は?何その目…超睨んでくるじゃん…
「そんな目するならパン渡さなーい!
だいたいなに当たり前と思ってるのよ!もってきてあげたのにお礼もなしにただパン、だけなんて…!」
「はいはい、わかったよ。
パンを持ってきてくれてありがとう。じゃあ。」
私の腕の中からパンを抜き取って教室からでていった。
「ほんと、イライラするな…」
あ、もう淳教室にいない…って確か、淳も弓道部じゃなかったっけ。
第1校舎裏に行くと淳と凛夜がいた。
林野が示した例の場所とはここのこと。
「姫乃、なんで凛夜がいるの…
しかも、こいつ学校関係者じゃないよね。不法侵入だよね。」
「いや、俺はここの用務員だ。
立派な学校関係者になると思うが?」
ってか、二人知り合いだったんだ…
「お二人さんはどういう関係?」
「僕の兄です。」
「弟だ。」
え…うそ…ふたり10歳以上離れてるよね…
あ、凛夜の正体は話してなかったね…まあ、作者の企業秘密ってことで。
「で、話って?」
「まずは僕から。
あの記事編集したのは父さんの会社だ。もしかしたらタレコミしたやつが誰かわかるかもしれない。
姫乃、あの記事見て怒ってたよね…?
今日僕たまたま車通学してたら歩いてた姫乃たちみたから…
僕でも力になれるかなーって。」
「そっか…ありがとね。でもこれは私達の問題だから…」
「まあ、そう考えるのが普通だよね。
まあ、気にしないで。僕は僕なりに調べておくから情報はいつでも流せるようにしとく。」
「うん…ありがと…
凛夜、わざわざ手紙で呼び出してくれて悪いけど夜でもいい?
翔央に怪しまれちゃう…」
「わかった。じゃあな。」