俺が好きって認めれば?【完】
「俺は構わないけど」





「わ、私は…」





私以外の全員が賛成してるのに、ここで反対なんて絶対言えないよ~…!





美冬と同じチームになりたかったけど、ここは仕方ないよね。


みんなの意見を尊重しよう…。





「私もそれで大丈夫!」





「よしっ決まり♪じゃあ負けたチームは罰として、一週間ジュースを奢ること!」





うわ~これは、負けられないな。





「恭哉君!絶対勝とうね!」





「当たり前だっつーの」





こうして第1回ボーリング大会が幕を開けた。
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