不器用な彼女
社長が詩織の胸の先端に口付けをすると、詩織の口からは甘い吐息が漏れる。

長い時間、ねっとりとした舌が詩織の反応を楽しむかのように乳首を弄ぶと詩織は時折体を仰け反らせて大きな声を発する。

「アァッ…イヤッ…しゃ、社長!待って!」

下着の中に入ろうとする社長の右手を詩織はガシッと掴んだ。

「イヤって何だよ?……もう、大人しく抱かれちゃって?」

「ドキドキして…死にそうです!あと!電気!明るくて…恥ずかしい」

社長はフーッと息を吐くと詩織の左手を熱くなったモノに導く。熱いモノは硬く太く天を仰ぎ、下着から勢いよく飛び出している先端はヌルヌルとした液に濡れている。

「全部見せて?…俺も…余裕ねーし、俺だって恥ずかしいんだけど! てか、久々過ぎて…これだけでイきそ…」




(なっ!…社長ってば…体は大きくないのに…

ココは大変ご立派ですぅ〜!!!!)



余裕のない表情、荒い息遣い、切ない声…見たこともない社長に興奮を覚える。

「…握って?」

そんな顔でお願いされたら断れない。





「ヘタクソだな〜」

「…スミマセン」

「少しずつ教えてやるよ、俺の良いとこ。
だからお前の良いとこも教えて?

…今度は俺の番」


社長は詩織をくるりとひっくり返すと下着を剥ぎ取った。

「凄く…濡れてる…」

社長は詩織の愛液を指で絡め取る。

「見ないで!」

「見せて。凄く…興奮する」

社長は詩織の足の間に滑り込むと一番敏感な部分にキスをする。

「ひゃっ!」体に電気が走る感覚。

舌で優しく愛撫され、繰り返し与えられる快感におかしくなってしまいそうだ。

そのまま社長は詩織の潤いを指に絡めてゆっくりと中を刺激する。


「イヤッ!…アアッ……ダメ…アンッ…しゃちょ…アァッ!」

「いいね、エロくて。そろそろ挿れても大丈夫かな」


いよいよ、社長と一つになれる。。。













































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