私は強くない
「なぁ、慶都」
「どうしたの?」
結局、圭輔さんが、金谷君の所に来た時には美波は、飲まずにはいられないと言って飲んでしまっていて、酔って寝てしまっていたから、その事には触れず、金谷君に結婚後どうだ?と逆に圭輔さんから話を振られて金谷君が困っていた。
だけど、金谷君が美波と一緒に慣れて幸せですよ、って言ってるのを見て、私も圭輔さんも、心が暖かくなった。
私達もそうなろうね、と言いながら家に帰ってきた。
「二人で幸せになろうな…」
「はい、一緒に」
圭輔さんに後ろから覆い被さるように、抱きしめられていた私は後ろを振り返り、圭輔さんの唇にキスをした。
「慶都…愛してるよ」
「私もっ…圭輔さん。愛してます…」
これから、きっといろんな事がこれから起こるだろう。
だけど、その起こった事に二人で向かっていこう、一人で答えを出してはいけない。そう強く思った。
『私は強くない…番外篇』完
ありがとうございました。 楽しめましたか?
読んでいただきありがとうございました。
「どうしたの?」
結局、圭輔さんが、金谷君の所に来た時には美波は、飲まずにはいられないと言って飲んでしまっていて、酔って寝てしまっていたから、その事には触れず、金谷君に結婚後どうだ?と逆に圭輔さんから話を振られて金谷君が困っていた。
だけど、金谷君が美波と一緒に慣れて幸せですよ、って言ってるのを見て、私も圭輔さんも、心が暖かくなった。
私達もそうなろうね、と言いながら家に帰ってきた。
「二人で幸せになろうな…」
「はい、一緒に」
圭輔さんに後ろから覆い被さるように、抱きしめられていた私は後ろを振り返り、圭輔さんの唇にキスをした。
「慶都…愛してるよ」
「私もっ…圭輔さん。愛してます…」
これから、きっといろんな事がこれから起こるだろう。
だけど、その起こった事に二人で向かっていこう、一人で答えを出してはいけない。そう強く思った。
『私は強くない…番外篇』完
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