テレビの感想文
凛子が連れてきたのは、メガネ店。そこに、あとから大和も来た。

望海「そんなんで…」

凛子「変わります、そんなんで。私の場合は、一着の服でした。すべてをあきらめていた私が、初めて、自分から着たいと思った服に出会ったとき、試着した自分を見て、不思議と、少しだけ自分を認めてあげられた気がしました」

凛子、望海にスマホで自分がファッションショーに出たときの画像を見せる。

当時の凛子は、ファッションにのめりこみ、バイトを始め、さらに自信を持って洋服を着こなせる体型になれるよう、ダイエットも始めたという。

凛子「誰のためでもありません。すべて…、自分をすきになるためです」

橋倉「好きなものを身に着けると、自分のことも少しずつ好きになれる。あなたにとっての、そんなメガネを見つけられるよう、お手伝いします」

そう言われて、売り物のメガネを見てる望海。あ、心に響いたみたい。
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