今の君を僕は知らない
「あの子の事好きなんだ?」
その一言にドキッとした。
なんで、わかった⁉︎
そんなバレるくらいに落ち込んでたのか俺?
とりあえず隠そう。
「は、そんな訳ないじゃん!」
返事がおぼつかない。
やばい、動揺を隠せ俺…
「分かりやすいな(笑)」
全てを悟ったかのように、楓はニヤニヤと笑っていた。
「なんだよ!好きじゃないって!」
「わかったよ。そういうことにしてあげる(笑)」
絶対わかってないだろ…
そういえば3年になったばかりだから
達也も楓もまだ、俺が莉子ちゃん好きって知らないのか…
その一言にドキッとした。
なんで、わかった⁉︎
そんなバレるくらいに落ち込んでたのか俺?
とりあえず隠そう。
「は、そんな訳ないじゃん!」
返事がおぼつかない。
やばい、動揺を隠せ俺…
「分かりやすいな(笑)」
全てを悟ったかのように、楓はニヤニヤと笑っていた。
「なんだよ!好きじゃないって!」
「わかったよ。そういうことにしてあげる(笑)」
絶対わかってないだろ…
そういえば3年になったばかりだから
達也も楓もまだ、俺が莉子ちゃん好きって知らないのか…