あなたが居なくなった日。

なんだかんだ言って助けてくれる。

何となくは聴いてたし、これだけ情報を貰えば書ける。

「その代わり、食べ終わったら購買行くよ」

「うっ、よ、喜んで」

が、いまの情報はたこさんウインナー一個じゃさすがに足りなかったらしい。

さすが楓。

私の親友。

彼女には寸分の隙さえない。
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