先生。
マップを見ながら、目的地に向かう私たち。
「俺は?」
「あー。親友じゃん?」
「そうだったな」
そんな風に話していると1つのお店の前に、見慣れた人たちが集まっていた。
「潤ちゃん!立花くん!」
電話してくれた女の子が、私たちに手を振ってくれる。
そこへ合流すると、私と司が最後だったらしく、店の中へ足を運んだ。
ザ!居酒屋!って感じのお店で、中はガヤガヤ賑わっていた。
「飲み物どうする?」
「俺ビール!」
「私もー」
席について、飲み物をどうするか話していた時。
みんなやっぱりお酒飲むんだ。
私も久しぶりに飲みたいなーなんて思ったけど、先生にバレたら絶対怒られる。