恋する剣士
「駒乃のことか?」

土方が話に加わる

「へぇ~名前も可愛いな」

「お前… 女のクセに、女に惚れ気か!?
益々、男になってんじゃねぇの?」

「只三郎君も会えば可愛いって言うよ」

「よしっ!!会いに行こう!!!
近藤!!コレが依頼の書状だ!!
俺は今からただの只三郎だ!!飲みに行こう!!」

「只三郎君、小五郎君もいい?」

「……チッ 連れてこい」



桂が押し入れから出ると

「ぬわぁーーーっ!!!」



佐々木が叫ぶ



「小五郎君、良かったね」





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