王様生徒会長と最弱ヒーロー

葉瑠「...青柳くんって、すごいね。
あなたといると頭の中が
スッキリする。あなたはいつも
私の頭の中を空っぽにしてくれる。」

私の涙を手で拭うと青柳くんは
頭を優しく撫でてくれた。

偉琉「当たり前だろ。
頑張るお前の味方に
ならないはずがないだろ。」

最高のプランが出来た。
決戦は私たちの生徒会室だ!

葉瑠「戦いに行こう!
...そして、救おう。
人気者を羨む猫を!」

偉琉「ああ。」

葉瑠「青柳くん!
通山くんを生徒会室へ連れて来て。」

偉琉「分かった。」

絆さえあれば大丈夫。
きっと、分かり合えるよ。
通山くんと夏目くんなら。
だって、2人は...
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