夜の世界に舞う

少し落ち着いてから話すことにした。

「今日ね、ここの社長に頼んだのVIPをどうしても使わせて欲しいってそしたら交換条件として出されたのが中洲から消えること。準備期間として1ヶ月は猶予を貰えたけどね。ほらここの社長ってBARのママやってるじゃん。私よくそのBARいってて、ママのこと本当に好きだったの。こっちには友達も1人しかいない私の唯一の拠り所だったんだけど、ママに嫌われてたんだー。ちょっとってかかなりショックだった。けどさ、もとは桜ちゃんを追いかけてきたんだし、もう今日が終わったら辞めようかなって思えた。しんどい辛そうな、桜ちゃんの休めるところにVIP使いたかったんだ。」


「桜成は、お前が中洲から消えれば喜ぶよ。」


声がでなかった。
いや、目が点になるっていうか…


私が消えて喜ぶ人は沢山いるのは分かっている。
それを桜ちゃんが にも思われてるってこと?


「あほっ。ちげーよ。もうすぐ桜成戻ってくるから俺もういくわ。またな。」


どうゆうことか…


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