獣な彼の目覚める独占欲~エリート准教授に熱い夜を教えられました~
サイズはピッタリ。
でも、やっぱ肌が透けているんじゃないかって気になる。
それに、この布についてる青い飾りって……ガラスじゃなくてひょっとして本物の宝石なのかな?
キラキラ輝いているんですけど……。
ヘアメイクをされ、鏡を見れば、いつもと違う自分が映っていた。
普段使わない真紅のルージュに目がいく。
「私じゃないみたい」
化粧って凄いな。
じっと鏡を見つめていたら、腕を引っ張られて、ダイニングルームらしき場所に連れて行かれた。
そこに、ファイサルさんがいて、目が合う。
彼はタキシード姿で、魅惑的な笑みを浮かべた。
「やあ、待っていたよ。そのドレス似合っている」
彼は私の手を取って恭しくキスをした。
これで手の甲にキスをされるのは二度目だけど、なんだかくすぐったくて慣れない。
王子様とどう接していいのか。
でも、やっぱ肌が透けているんじゃないかって気になる。
それに、この布についてる青い飾りって……ガラスじゃなくてひょっとして本物の宝石なのかな?
キラキラ輝いているんですけど……。
ヘアメイクをされ、鏡を見れば、いつもと違う自分が映っていた。
普段使わない真紅のルージュに目がいく。
「私じゃないみたい」
化粧って凄いな。
じっと鏡を見つめていたら、腕を引っ張られて、ダイニングルームらしき場所に連れて行かれた。
そこに、ファイサルさんがいて、目が合う。
彼はタキシード姿で、魅惑的な笑みを浮かべた。
「やあ、待っていたよ。そのドレス似合っている」
彼は私の手を取って恭しくキスをした。
これで手の甲にキスをされるのは二度目だけど、なんだかくすぐったくて慣れない。
王子様とどう接していいのか。