獣な彼の目覚める独占欲~エリート准教授に熱い夜を教えられました~
「……意地悪。もう恥ずかし過ぎて死んじゃう!」
「大丈夫。そのうちなにも考えられなくなるから」
ニヤリとして彼女の唇に自分のを重ねる。
甘く、とろけるように……。
口の中が熱い。
互いの思いがシンクロして、そのキスに自分も夢中になっていた。
「わかってる?こんなキスするの鈴音にだけだよ。鈴音にしか欲情しない」
それは、前に彼女に聞かれた質問の答え。
鈴音に気づいて欲しいというのは俺のエゴなんだと思った。
思いはちゃんと言葉にすべきなんだ。
鈴音は吐息と共に「うん」と頷いた。
彼女の身体中にキスの雨を振らせ、身体を重ね、愛し合う。
「愛してる」鈴音に何度も囁きながら、明け方まで彼女を求めた。
☆
朝目を開けると、鈴音が俺の胸に抱きついて眠っていた。
思わず笑みが溢れる。
「大丈夫。そのうちなにも考えられなくなるから」
ニヤリとして彼女の唇に自分のを重ねる。
甘く、とろけるように……。
口の中が熱い。
互いの思いがシンクロして、そのキスに自分も夢中になっていた。
「わかってる?こんなキスするの鈴音にだけだよ。鈴音にしか欲情しない」
それは、前に彼女に聞かれた質問の答え。
鈴音に気づいて欲しいというのは俺のエゴなんだと思った。
思いはちゃんと言葉にすべきなんだ。
鈴音は吐息と共に「うん」と頷いた。
彼女の身体中にキスの雨を振らせ、身体を重ね、愛し合う。
「愛してる」鈴音に何度も囁きながら、明け方まで彼女を求めた。
☆
朝目を開けると、鈴音が俺の胸に抱きついて眠っていた。
思わず笑みが溢れる。