獣な彼の目覚める独占欲~エリート准教授に熱い夜を教えられました~
状況を把握出来ないままトイレに行って紙袋を開ける。
中には淡いピンクのドレスと黒いパンプスが入っていた。
紙袋は有名ブランド名のロゴだし、これは相当高かったのでは?
そんなことを思いつつも、着ていた服を脱いでピンクのドレスに着替える。
銀色の糸で花柄の刺繍がされていて、とてもエレガントなドレスだ。
サイズもピッタリ。
「うわ〜、どこかの王族が着そうな服」
私が着ていいのだろうか?
だけど、これ着て一体どこへ行くの?
待たせては行けないと思い、研究室に戻ると、みんなの目が私に集中した。
「おっ、鈴音ちゃん、可愛い!」
まず晴人さんが感想を言うと、続けて健吾さんが柔らかく微笑む。
「プリンセスみたいですね」
そして、私にこのドレスを着せた張本人は顎に手を当てながら値踏みするように見て、満足げに笑った。
中には淡いピンクのドレスと黒いパンプスが入っていた。
紙袋は有名ブランド名のロゴだし、これは相当高かったのでは?
そんなことを思いつつも、着ていた服を脱いでピンクのドレスに着替える。
銀色の糸で花柄の刺繍がされていて、とてもエレガントなドレスだ。
サイズもピッタリ。
「うわ〜、どこかの王族が着そうな服」
私が着ていいのだろうか?
だけど、これ着て一体どこへ行くの?
待たせては行けないと思い、研究室に戻ると、みんなの目が私に集中した。
「おっ、鈴音ちゃん、可愛い!」
まず晴人さんが感想を言うと、続けて健吾さんが柔らかく微笑む。
「プリンセスみたいですね」
そして、私にこのドレスを着せた張本人は顎に手を当てながら値踏みするように見て、満足げに笑った。