獣な彼の目覚める独占欲~エリート准教授に熱い夜を教えられました~
「あ~、止めてー。もっと冷静になって考えたいの」
「考えてなくていい。鈴音はただ感じればいいんだ」
身を屈めて彼女の瞳を捕らえると、甘いキスをした。
誘惑ではなく、単に鈴音に触れたかったから。
彼女がそばにいることが嬉しくて、気持ちを込めてキスをする。
もっと俺で頭がいっぱいになればいい。
他の男のことなんて考えさせない。
俺だけを好きになってーーーーー。
☆
「ねえ、ホテルに泊まった夜、鷹臣君ははぐらかしたけど、本当はなにがあったの?」
大学から車で家に帰ると、シートベルトを外しながら鈴音が訊ねる。
「寝てる時、『暑い』って言って下着まで脱ぎ出したから、キスして止めさせた」
「考えてなくていい。鈴音はただ感じればいいんだ」
身を屈めて彼女の瞳を捕らえると、甘いキスをした。
誘惑ではなく、単に鈴音に触れたかったから。
彼女がそばにいることが嬉しくて、気持ちを込めてキスをする。
もっと俺で頭がいっぱいになればいい。
他の男のことなんて考えさせない。
俺だけを好きになってーーーーー。
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「ねえ、ホテルに泊まった夜、鷹臣君ははぐらかしたけど、本当はなにがあったの?」
大学から車で家に帰ると、シートベルトを外しながら鈴音が訊ねる。
「寝てる時、『暑い』って言って下着まで脱ぎ出したから、キスして止めさせた」