獣な彼の目覚める独占欲~エリート准教授に熱い夜を教えられました~
俺の説明に驚きの声を上げ、顔面蒼白になる彼女。
「下着って……ええ〜!」
「眠っていてもキスには気持ちよさそうに応えてたよ。俺達って相性いいのかもしれないな」
クスッと笑ってからかうと、鈴音はマフラーで顔を隠しながら俺を見た。
「私の……裸……見たの?」
「見なかったよ。後の楽しみにとっておきたくてね」
ニヤリとして言えば、彼女は怒って俺をボコボコ叩いた。
「後の楽しみってなによ!」
「いずれ鈴音の心も身体ももらうから」
にこやかに宣言して、彼女の両手を掴む。
「本気だよ」
鈴音の目をじっと見つめると、彼女は戸惑った顔をした。
「鷹臣君は……ズルイよ。自分の魅力わかってて口説くんだもん。全部計算してるでしょう!」
「そんな余裕ないよ」
それは俺の本音。
彼女のこととなると我を忘れる。
自分の腕に抱きしめたい衝動にかられ、あとはどうでもよくなる。
「下着って……ええ〜!」
「眠っていてもキスには気持ちよさそうに応えてたよ。俺達って相性いいのかもしれないな」
クスッと笑ってからかうと、鈴音はマフラーで顔を隠しながら俺を見た。
「私の……裸……見たの?」
「見なかったよ。後の楽しみにとっておきたくてね」
ニヤリとして言えば、彼女は怒って俺をボコボコ叩いた。
「後の楽しみってなによ!」
「いずれ鈴音の心も身体ももらうから」
にこやかに宣言して、彼女の両手を掴む。
「本気だよ」
鈴音の目をじっと見つめると、彼女は戸惑った顔をした。
「鷹臣君は……ズルイよ。自分の魅力わかってて口説くんだもん。全部計算してるでしょう!」
「そんな余裕ないよ」
それは俺の本音。
彼女のこととなると我を忘れる。
自分の腕に抱きしめたい衝動にかられ、あとはどうでもよくなる。