私と君と夢物語。
「あああ!莉桜!」
今日も元気いっぱいだな〜、楓は。
いつも帰る時に楓と分かれる橋の上。
今日は少し家を出るのが早かったおかげで朝っぱらから楓に絡まれる。
朝は楓と待ち合わせはしてない。
まぁ学校まであと少しだし、
ここで会ったからと言って同じクラスだしそんなに変わらないけど。
一緒に来ていた友達そっちのけにして私の方へ駆け寄ってくる。
「ね!ね!どうする?今日も行く?」
その勢い、行かないって選択肢ないでしょう?
「まぁいいよ?」
嬉しそうに笑う楓を見ているとなんで大貴があんなにも惚れ込んだのかが少しだけ分かるような気がした。
「楽しみ〜!ね?」
「そうだね〜」
「なに〜、その棒読み〜!なんだかんだ言って楽しそうにしてたじゃん〜!」
「まぁ、」
「ほら〜、にやけてる〜!」
「もう!!」
低血圧で朝に弱い私。
楓はすごいな。朝から元気だし、私まで元気貰っちゃった。
今日も元気いっぱいだな〜、楓は。
いつも帰る時に楓と分かれる橋の上。
今日は少し家を出るのが早かったおかげで朝っぱらから楓に絡まれる。
朝は楓と待ち合わせはしてない。
まぁ学校まであと少しだし、
ここで会ったからと言って同じクラスだしそんなに変わらないけど。
一緒に来ていた友達そっちのけにして私の方へ駆け寄ってくる。
「ね!ね!どうする?今日も行く?」
その勢い、行かないって選択肢ないでしょう?
「まぁいいよ?」
嬉しそうに笑う楓を見ているとなんで大貴があんなにも惚れ込んだのかが少しだけ分かるような気がした。
「楽しみ〜!ね?」
「そうだね〜」
「なに〜、その棒読み〜!なんだかんだ言って楽しそうにしてたじゃん〜!」
「まぁ、」
「ほら〜、にやけてる〜!」
「もう!!」
低血圧で朝に弱い私。
楓はすごいな。朝から元気だし、私まで元気貰っちゃった。