拝啓 大好きだった君へ
剣「玲香ちゃん~!!!本当に可愛い♡うちの娘に欲しいくらいだよ〜!蓮、お父さんは玲香ちゃんがいいな」
琴美「私も玲香ちゃんなら大歓迎よ!」
ん??みんななんのことを話してるの??
蓮「うっ、うっせーんだよ!/////」
やっぱり、ちょっと俺様で乱暴になっちゃったけど、蓮くんはやっぱり昔のままだね。私の大好きな蓮くんのままだった。
私はそのあともパーティーを楽しんだ。
今日は私なんかのためにパーティーを開いて下さり本当にありがとうございました!!
剣「いいんだよ。3ヶ月間だが、実の娘のように可愛がらせてもらうよ」
琴美「いえいえ。玲香ちゃんのためだもの。あ!そうそう!蓮には内緒なんだけど…」
琴美(ボソッ)「パーティー開こうって言い出したのは実は蓮なのよ。」
そういい琴美さんはフフッと笑った
えっ…蓮が?
嬉しい…
私はとても嬉しい気持ちでいっぱいだった。