拝啓 大好きだった君へ
パーティー会場へ着くと、

パンッ!!!


!?


執事やメイドさん達がクラッカーを鳴らしてくれたのね!
びっくりした~!笑



すると、スーツ姿の蓮と目が合った。
さっきのキスを思い出してしまい私はとっさに顔を手で隠した。

っ……/////
思い出しちゃうじゃん…


ぼーっとしながら歩いていたからか私はドレスの裾に足を引っ掛けてしまった。


転ぶ!!そう思い私はぎゅっと目を瞑った。

しかし、痛みは来なかった。


するとふわっと何かに包まれた。



え??



気がつくと私の体は蓮くんの身体の中にすっぽりと収まっていた。


あ…助けてくれたんだ/////

蓮「大丈夫か?お前は昔から本当にドジだよな笑気をつけろよ。」


ドキッドキッドキッドキッ…


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