あなたに恋のお届けものです
「報告待ってるから。」
「真由子こそ報告してよ?」

私達はグータッチをしたのだった。


「勝利!」
「真由子?」
その後、私は走って勝利のもとに向かった。
「あのさ、今度の休みに…」

やっぱり学校で話すよりも、外に遊びに行った方がいいかな?それに、デート?にもなるし。
「遊びに行こう。」
「どこに行くんだ?」

即答してきた勝利にとまどいつつも、私はどこに行こうかと考えた。
「んー。水族館とか!」
「わかった。」


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