あなたに恋のお届けものです
そうして、それぞれの想いを抱えながら迎えた当日。
「何着ていこう…」

前はwデートだったけど、今回はデートみたいなもんだし。
でも、前の世界では着るものに無頓着で、おしゃれなんか興味がなかった私がこんなに迷ってるなんて…恋って恐ろしい。
「よしっ。」

結局、私はワンピースにジャケットを羽織ることにした。
「おはよう」
「ああ、おはよ。」

有紗は大丈夫かな?
「じゃあ行くか、水族館。」
「オッケー。」

私たちは水族館に向かった。-
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