今日も君に会いたい
ある日、高体連に出るために遠征をしていた。
もちろん出場するのは先輩だけで、1年の私達は応援係。
その日の夜、同じ部屋の中学からの友達に一通のメールが届いた。
「浩哉に遥華のメール教えていい?」
「え、なんで急に?」
浩哉とは、中学の頃部活が同じだった人。
私は高校に入ってからスマホを変えたのでアドレスが変わったのだ。
「なんか、話があるらしい。」
「ふーん、まぁいいよ。」
話ってなんだろう。
大した仲がよかった訳でもないのに。
すると私のスマホにメールが届いた。
――久しぶり侑磨だよ。分かる?――
侑磨ってあの侑磨?
どうして私に…?
――分かるよ。どうしたの?――
確か侑磨はまだスマホを持ってない。
だから浩哉が私のメール知りたがってたのだな、と1人で納得した。
――電話してもいい?――
え、今?
どうしよう、どこで電話すれば…
ホテル内を探し回って人気のない場所を見つけ侑磨と電話をした。
もちろん出場するのは先輩だけで、1年の私達は応援係。
その日の夜、同じ部屋の中学からの友達に一通のメールが届いた。
「浩哉に遥華のメール教えていい?」
「え、なんで急に?」
浩哉とは、中学の頃部活が同じだった人。
私は高校に入ってからスマホを変えたのでアドレスが変わったのだ。
「なんか、話があるらしい。」
「ふーん、まぁいいよ。」
話ってなんだろう。
大した仲がよかった訳でもないのに。
すると私のスマホにメールが届いた。
――久しぶり侑磨だよ。分かる?――
侑磨ってあの侑磨?
どうして私に…?
――分かるよ。どうしたの?――
確か侑磨はまだスマホを持ってない。
だから浩哉が私のメール知りたがってたのだな、と1人で納得した。
――電話してもいい?――
え、今?
どうしよう、どこで電話すれば…
ホテル内を探し回って人気のない場所を見つけ侑磨と電話をした。