10歳年下の部下を溺愛しすぎて困ってます
「え。」

「あ、誘ったのは私みたいだから気にしないでね。

覚えてないのが残念だけど、相手してくれてありがと。
これからも、気にしないで仕事してね。」

彼は呆然としていた。

私は言葉を続けた。

「あと、昨日言い忘れてたけど、いつも仕事頑張ってて偉いよね。

元々の能力もあるけど、人一倍努力してるし。

皆とコミュニケーションも取れてる。

言われたことはきちんと直してる。

上司として昨日言うの忘れてたからさ。

これからも期待してるからね。」

「はい、ありがとうございます…。」

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