ただのワガママでしょうか。
「ゆき。すぐ行くから、必ずお店の中で待ってるんだよ。10分はかかると思うから。」
「ごめんね。だいちゃん。気を付けてきてね。」
だいちゃんの優しさに、また甘えてしまった。地図アプリでこのお店を検索したら、帰ることできたと思う。それなのに、会いたい。そう思ってしまった。
グルグルお店を回る。何周しただろうか。明るい音楽が流れるたびに、入り口をみてしまう。
店員さんにはすごく怪しまれたと思う。
とりあえずカゴをもってみたり、化粧品をみてみたり、1分1分が長く長く感じた。
お店に入って何度目かの明るい音楽が聞こえてきた。
また違うだろうと思いながらも、振り向いてしまう。
振り向いては、携帯の時間を確認することを何度も繰り返していた。
だいちゃんに何かあったのかな。
もしかして事故に?なんて嫌な妄想をしてしまい、更に不安感に襲われた。
「ごめんね。だいちゃん。気を付けてきてね。」
だいちゃんの優しさに、また甘えてしまった。地図アプリでこのお店を検索したら、帰ることできたと思う。それなのに、会いたい。そう思ってしまった。
グルグルお店を回る。何周しただろうか。明るい音楽が流れるたびに、入り口をみてしまう。
店員さんにはすごく怪しまれたと思う。
とりあえずカゴをもってみたり、化粧品をみてみたり、1分1分が長く長く感じた。
お店に入って何度目かの明るい音楽が聞こえてきた。
また違うだろうと思いながらも、振り向いてしまう。
振り向いては、携帯の時間を確認することを何度も繰り返していた。
だいちゃんに何かあったのかな。
もしかして事故に?なんて嫌な妄想をしてしまい、更に不安感に襲われた。