にこちゃんマーク
ここでコラショの目覚ましが鳴りました。

「おはよう!朝だよ!!プルルルプルルルおはよう!」

私はもうろうとした意識の中目覚ましを止めました。

「おはよう!今日も1日頑張ろう!!」

コラショの元気な声が

私に生きてるよと知らせるようでした。

(夢だ………)

私は呆然とし、意識がはっきりしてきたと同時に

すごい汗をかいている事に気付き、またそれと同時に

人の良い点を沢山見つけ、人を尊敬し、

生きていることに、また

色んな人に生かせてもらってる事に感謝をし、忘れず、

今後の人生、歩んでいこうとおもいました。
< 11 / 11 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

岩田玲奈物語
jyamaika/著

総文字数/2,582

恋愛(学園)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第一章「私は…」 -中学2年春 新学期- 玲奈「わ、私は岩田玲奈で、青森から転校してきました。 あ、えっと、私は…んーと…」 クラスメイト(しーん) 玲「今日からよろしくお願いします!!!」 ク「パチパチ(拍手)」 先生「では窓側の一番後ろ、空いてるから着席して下さいね」 玲「あ、はい!」 私は中学一年の時、わけあって出産しました。 それを理由に青森の知人には後ろ指さされ、たえきれず 福岡に引っ越してきました。 子供は海成という名前です。 私は良い給料がもらえるよう、まずは勉強して資格をとる、ということで青森から離れ福岡で勉強に励もうと思っています。 海成は青森にいる母がまだ中1で出産した私と海成を心配し、母が育ててくれることになりました。 海成の父、そう私の元彼は出産日から連絡が取れず、会えなくなりました。そう、やり逃げされたのです。 玲(とりあえず今は勉強がんばろう…母には大変な思いさせて しますけど、海成は青森だし、中学生だし、新たに友達作 って、青春できたらいいな…)

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop