わたしの生きる瞬間
立ち止まって私がそれを見るなり俊は凛たちに
「お前らまなに怒られても知らねーよ」と一言かけた。

私の顔を見るなり凛は「まな、おはよ!!!」そう言った。

「おは。」と私は返し、自分の机に座った。

授業が始まるなり色々エスカレートしていた。

ゴミを久美に投げて笑ったり
わざと動き回り机を蹴飛ばしたり
先生は、気づいてるはずなのに何も言わなかった。

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