編集部からのお知らせ

「ひと雫おちたなら」柴本 奏/著  感想ノート

  • 初めまして!
    もう!何て言ったらいいか!私のドストライク過ぎて一気に読んでしまいました!
    書きたいことたくさんあるんですがまとまらないのですが(すみません)一言で言うと好きです!
    柴本さんの作品のファンになりました!過去の作品も今楽しく読ませていただいてます!

    シルビアナ   2019/02/18 14:19

    シルビアナさん、初めまして!柴本と申します!
    このたびは数ある作品から私の作品を見つけて下さり、ありがとうございます。

    私は普段あまり短編を書かないのですが、このお話はすんなり思いついたものでした。
    好きと言っていただけてとっても嬉しいです〜♪
    過去の作品は…ちょっと恥ずかしいのですが、お気に召していただけるか心配です(笑)

    またこれからも作品を書き続けていきますので、よろしくお願いします^^*

    作者からの返信 2019/02/19 20:51

  • とても心地よい読了感でした。
    ゆかりと睦の会話のやりとりが絶妙でした。きっとゆかりは頭の回転が良くて先回りして会話するタイプなのでしょう。そういう人いますものね…。そういう日常感と芸術を愛する非日常感の描写が素晴らしかったです。
    とても素敵な作品をありがとうございました。

    オリーヴ   2019/02/17 09:43

    オリーヴさん、いつもコメントありがとうございます!!
    短編は今まであまり書いてこなかったのですが、復帰後、気楽に書けるという意味でもいいかなあと思いまして。
    とにかくラストをどうするか悩みましたが、読んでくださった方が想像を膨らませることができるようなものにしたくて、このような感じになりました。
    心地よい、とおっしゃってもらえて、よかったー!の一言につきます!
    短編なので細かい描写は抜いたのですが、そのあたりのさじ加減が難しかったです。まだまだ勉強が必要です…

    またそのうち新作を書くことがありましたら、よろしくお願いします!!

    作者からの返信 2019/02/19 20:47

  • 私も『木下さんと同じでーす』と言っちゃおう。

    付け加えるならば、こんな素敵な作品に協力できて光栄です!
    クラシックのコンサートに行くことをカジュアルに描いてくださり、嬉しかったです。音楽の描写にもハッとさせられる箇所がたくさんあり、さすが柴本さん!と興奮しました。
    これでクラシックに興味を持ってくださる方が増えるはず〜と勝手に喜んでいます。

    自分の世界を持っている男性って素敵ですよね!
    絵を描く真剣な表情はもちろん、日常での余裕、一定の温度、涼しげな雰囲気、Sっ気、仕事で垣間見えた色やデザインへのこだわり、色っぽい美術男子にクラクラしまくりでした。
    タバコ嫌いですが、睦くんなら許せる……。

    表紙にもファンメにも名前を載せていただき、こちらこそありがとうございました!

    かみきあすか   2019/02/16 13:36

    かみきさん、お返事遅くなってしまって申し訳ありません!

    木下さんのコメント、すごいですよね!読解力がすごい!
    この作品はかみきさんのアドバイスなしでは完成しなかったと思っています!というのも、このお話のポイントになっている「ジュトゥヴ」の“あなたがほしい”も、かみきさんが並べてくださった候補曲にあったことで、こうしよう!と決めたので…
    コンサートも、私の知識はゆかりレベルだったのですが、今回の作品をきっかけに色々なパターンがあり、意外と気楽に聴きにいくことができるんだなって知ることが出来てよかったです♪

    ちなみに私もタバコ吸う人はあまり…なのですが、今まできれいさっぱり非喫煙者のヒーローばかり書いていたので、たまに差し込んでみようかなと(笑)
    美術男子、書くの大変でしたけど、書いていて楽しかったです!
    掴みどころのない感じ、書きやすくて。
    とにもかくにも、かみきさんにご協力いただいたことで、納得のいく作品を書き上げることが出来ましたので、本当にありがとうございました!

    またなにかありましたら…よろしくお願いします♡(笑)

    作者からの返信 2019/02/19 20:42

  • 柴本さん、
    こんにちは、お元気そうで嬉しいです!
    又、私の顔がニヤける作品なのですが、柴本作品の中でも大好きな"彼の隣"を連想させる内容がこれ又嬉しかったです。年下くんを相手にする恋愛とは実際はどんなものなのだろうかと、この作品を読みながら初めて考えたかもしれません。我が家の夫婦関係は年下でも半年しか違わないので、三年下の異性との付き合いとは?を本当にシュミレーションしていた私です。^^;
    睦くんの絵画への思いはよ〜くわかります。私もアートを求めた人間なんです。今となっては趣味の延長で時々しか描けないでいます。時が止まったように描けなくなることがあるなんて思いませんでした。最近、去年くらいから少しづつなんですが、また絵を描きたいなと思い出していたところに、この作品があらわれました。柴本さんのところに何か私の思いとか流れていってましたか?(笑)
    作品を読みながら、描きたい気持ちが高まりました。ちょっと鉛筆を削ってキャンパスに向かってみようかなと思いました。(^o^)/(ありがとう!)
    あと、私の友人にゆかりちゃんがいまして、彼女も話が飛びます。でも話は聞いているようなので、内容は通じます。これまた(笑)なんですが。睦くんの言っていたすべてが必然のような作品でした。(私にとっては)
    今回の作品は芸術系でしたね。私は音楽と美術どちらを感じた作品かと問われたら、私にとっては美味しそうな食を描き、好きな人を自然に描いていた睦くんに惹かれて美術感ある作品に思えました。ゆかりちゃんが何年かたってもCD買っちゃう気持ちもよくわかります。思いってそう簡単に消えなかったりするんですよね。まだまだ実は作品からの感想あるんですが、このへんでやめておきます。
    ワクワク、嬉しい気持ちになりながら読めました。
    (^^)v(^^)v

    神野 恵   2019/02/14 11:48

    わぁぁ、神野さん、とっても素敵な感想をありがとうございます!!
    共通点だらけで嬉しい!!
    神野さんが芸術家さんだったとはー!素晴らしいです!!
    やはり絵でも音楽でもなんでも、作品を生み出すというのは大変な作業なんですね。
    描けないなと思った時はいったん距離を置くのが一番いいのかもしれませんね。距離を置くことで冷静に見ることができるし、やっぱり好きだなと思ったら距離を縮めればいいし、無理だなと思ったらまた少し身を引けばいい。それくらいのスタンスがいいですよね♪
    ぜひぜひ、神野さんも絵を書いてみて下さい♪ああー!いつか見てみたいです!!

    芸術家の神野さんに、この作品を「芸術系」と言っていただけて、やったあー!と思っています^^*
    ちなみに、カフェに飾られていたゆかりのうたた寝の絵は、よーーーく見ると、よだれたらしています(笑)よーーーく見ないと分からないですけどね(笑)
    小話書いちゃいましたー
    このお話を書くにあたり、エリック・サティの曲を色々聴きましたが、ついついアルバムが欲しくなっちゃいました。買ってみようかなと思います!
    ありがとうございました!!

    作者からの返信 2019/02/15 20:30

  • 新作が読めて嬉しいです!
    たまーにのぞいてたんです。何か更新されてないかなー?なんて(笑)
    お忙しいのかな、なんて思ってたら!なんと完結!!!

    感想をと思ったんですが、木下さんが素晴らしい洞察力(読解力)と素晴らしい熱量で見事に語り尽くして下さったので(笑)、小学生の発表のように『木下さんと同じでーす』と言っちゃおうかと思います(笑)

    大好きな『ジムノペディ』が出てきてテンション上がりました!(はるか昔、ピアノの発表会で弾いた曲♪もう弾けないけど。)
    あのポロンポロンと響く澄んだ音に乗せて集中力を高める感覚、すごくわかる気がします。
    余韻、ちゃんと伝わってます。しかもいい感じに。

    なんだかふわふわしたとりとめない感想ですみません~。
    10日間上下2人のインフルエンザの看病明けに、娘たちの大量のバレンタイン友チョコ作りを手伝ったので(合計22人分!)、なんだか脳内が妙にハイになってるのかも。
    落ち着いたらもう一度読み返しますね!

    葉月紗羅   2019/02/14 01:07

    葉月さん!感想ありがとうございます!!
    けっこう子供が泣いて起きたりするので、それと戦いながらちまちまと書き続けたのが今回の作品でした。
    次はたぶん長編を書くことになる…と思いますが、連載形式にするか完結公開にするかは考え中です(笑)

    それにしても!!まさか、葉月さんが「ジムノペディ」を弾いていらっしゃったとは!!なんだか嬉しくなってしまいました。
    作中のゆかりと同じで、私自身音楽にまったく触れ合わずに生きてきたので、知識が浅すぎて…(笑)でも、サティのジムノペディだけは知っていて好きだったので、今回のメイン曲に持ってきました。
    書きながら、「これ、なんかすごくざっくりした話になっちゃうそう」と思っていたのですが、読み返してもざっくり…ゆかりみたいな話になりました(主人公だからしょうがないのかな(笑))

    すみません、そしてですね、バレンタインチョコの数にびっくりしています!!!
    友チョコ…22個!?
    今どきの女の子は大変だぁぁぁ^^;
    お手伝いするお母さんも大変!看病明けなのにお疲れ様でした!!!

    作者からの返信 2019/02/15 20:11

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