しあわせ食堂の異世界ご飯3
「みなさん……ありがとうございます! とても、とても嬉しいです!!」
リズは破顔して、礼を告げる。
次に前に出てきたのは、リントとローレンツだ。
忙しい合間を縫って、最初の数十分のみという制約つきだがお祝いにきてくれた。大きな袋がリボンでラッピングされている。
「俺とローレンツからは、これを」
「ありがとうございます! わぁ、ふわふわしてる……」
お礼を言って受け取り、リズは急いで中身を確認する。
中から出てきたのは、くまのぬいぐるみだった。首のところには白地に水色のストライプのリボンがついていて、まるでアリアみたいだと感想を抱く。
もこもこで、ふわふわだ。リズはぎゅっと抱きしめて、改めて礼を告げた。
「子供へのプレゼントなんて初めてだが、喜んでもらえてなによりだ」
「リントが珍しくとても迷って決めたものですからね」
「余計なことを言うな、ローレンツ」
ふたりの様子を見て、リズが笑う。
リズは破顔して、礼を告げる。
次に前に出てきたのは、リントとローレンツだ。
忙しい合間を縫って、最初の数十分のみという制約つきだがお祝いにきてくれた。大きな袋がリボンでラッピングされている。
「俺とローレンツからは、これを」
「ありがとうございます! わぁ、ふわふわしてる……」
お礼を言って受け取り、リズは急いで中身を確認する。
中から出てきたのは、くまのぬいぐるみだった。首のところには白地に水色のストライプのリボンがついていて、まるでアリアみたいだと感想を抱く。
もこもこで、ふわふわだ。リズはぎゅっと抱きしめて、改めて礼を告げた。
「子供へのプレゼントなんて初めてだが、喜んでもらえてなによりだ」
「リントが珍しくとても迷って決めたものですからね」
「余計なことを言うな、ローレンツ」
ふたりの様子を見て、リズが笑う。