しあわせ食堂の異世界ご飯3
エマのプレゼントは、うさぎの絵が描かれたマグカップだった。
「休憩のとき、リズちゃんのコップだけなかったからね。うちに置いておいていいから、次からはそれを使っておくれよ」
「わぁぁ、私のマグカップ! 嬉しい!」
これがあれば、休憩の時間がもっともっと楽しくなりそうだ。
次に、常連客たちが次々とリズへプレゼントを渡していく。
お菓子、ハンカチ、料理のことを書き留めるためのメモ帳など、いろいろなものがあった。どれもすぐに使えるので、リズはしあわせ食堂で使おうと決める。
「ありがとうございます、みなさん。わたしはしあわせ食堂にきてからそんなに時間が経っているわけじゃないのに……」
「そんなの関係ないさ。アリアちゃんの弟子だっていうし、頑張れよ」
「はい!」
たくさんお祝いの言葉をもらったリズの前に、最後はアリアが出てきた。少し照れながらも、リボンがついた長方形の箱をリズへ手渡す。
「休憩のとき、リズちゃんのコップだけなかったからね。うちに置いておいていいから、次からはそれを使っておくれよ」
「わぁぁ、私のマグカップ! 嬉しい!」
これがあれば、休憩の時間がもっともっと楽しくなりそうだ。
次に、常連客たちが次々とリズへプレゼントを渡していく。
お菓子、ハンカチ、料理のことを書き留めるためのメモ帳など、いろいろなものがあった。どれもすぐに使えるので、リズはしあわせ食堂で使おうと決める。
「ありがとうございます、みなさん。わたしはしあわせ食堂にきてからそんなに時間が経っているわけじゃないのに……」
「そんなの関係ないさ。アリアちゃんの弟子だっていうし、頑張れよ」
「はい!」
たくさんお祝いの言葉をもらったリズの前に、最後はアリアが出てきた。少し照れながらも、リボンがついた長方形の箱をリズへ手渡す。