初恋レモン
あ、確かに。
海人君の言葉に納得した。


緊張で上手く頭が回らない自分が
恥ずかしくなって
へへっと笑って誤魔化した。


「と、とりあえず!
テレビでも見る?
ゆっくりしよ!疲れたでしょ?
なにか飲み物持ってくるね!」


一旦落ち着かせるために
私は部屋を出た。
< 152 / 297 >

この作品をシェア

pagetop