once again〜season2〜
♪♪♪♪♪♪♪
「はい、氷室です。あ、南條か…久しぶりだな。急に連絡して悪かったな。あぁ、会って話がしたいんだが、いいか?」
匠は、高校の時の同級生、南條に電話をしていた。
蓮と涼香には、美玲との事を助けてもらった事があり、今回の事を聞いて、力になりたいと思っていた。
特に蓮とは、仕事でも一緒に今まで頑張ってきた仲でもあり、今こそ力になる時だと思っていた。
二人には幸せになってほしい。
そして、如月商事の為にも。
時間を作って、南條と待ち合わせをした。
「久しぶり。氷室君、高校卒業して以来だっけ?12年ぶり?あ、それから同窓会で会ってるから8年ぶりか、元気そうね」
「おぉ、久しぶり。南條、お前も元気そうだな」
俺の目の前にいるのは、同級生の南條佳織。南條総合病院の娘で外科医。確か、今は病院を辞めて無職らしい。
「元気にしてるの?ほら、名前なんだったっけ…そうそう、如月君。元気にしてるの?」
「まぁ、元気だよ。今日は、そんな話をする為に、連絡したんじゃないんだ」
真面目に、切り返すとそこはさすが医者だ、表情を切り替えてきた。
「分かってるわよ。…で、私は何をすればいいの?」
「はい、氷室です。あ、南條か…久しぶりだな。急に連絡して悪かったな。あぁ、会って話がしたいんだが、いいか?」
匠は、高校の時の同級生、南條に電話をしていた。
蓮と涼香には、美玲との事を助けてもらった事があり、今回の事を聞いて、力になりたいと思っていた。
特に蓮とは、仕事でも一緒に今まで頑張ってきた仲でもあり、今こそ力になる時だと思っていた。
二人には幸せになってほしい。
そして、如月商事の為にも。
時間を作って、南條と待ち合わせをした。
「久しぶり。氷室君、高校卒業して以来だっけ?12年ぶり?あ、それから同窓会で会ってるから8年ぶりか、元気そうね」
「おぉ、久しぶり。南條、お前も元気そうだな」
俺の目の前にいるのは、同級生の南條佳織。南條総合病院の娘で外科医。確か、今は病院を辞めて無職らしい。
「元気にしてるの?ほら、名前なんだったっけ…そうそう、如月君。元気にしてるの?」
「まぁ、元気だよ。今日は、そんな話をする為に、連絡したんじゃないんだ」
真面目に、切り返すとそこはさすが医者だ、表情を切り替えてきた。
「分かってるわよ。…で、私は何をすればいいの?」