壊れるほど君を愛してる
あとがき



こんにちは。夢原美樹です。


この作品を最後まで読んで頂き誠にありがとうございます。


『胸に残る想い出』というコンセプトを基に書きました。


記憶を忘れた少年がとある少女が描いた物語を読んで思い出す。この展開は最初から考えていました。


記憶を取り戻した少年は、一つ一つの想い出を大切に少女と真剣に向き合います。そんなところを表現出来ているか心配ですね……。


また離ればなれになるところは後から思い浮かびました。


本当に運命というものがあるのなら、二人はちゃんと出会えるはずだと。


大好きな先輩に笑い者にされた莉奈の気持ちはなんとなく分かります。好きな人に嫌われたら誰だって辛いですよね。


それもまた一つの想い出として、小説の一部として載っています。


物語をかなり省略してしまったとかなり後悔しています。それでも、それなりに良い作品は書けているんじゃないかと思います。


最後の子供達の名前はかなりこだわりました。翔と莉奈の名前を入れたいのと、莉奈のように死のうとせずに生きてほしいという意味も入れたかったのです。その結果、男女の双子という案が出たのです。


泣けるような作品になったかは分かりません。ですが、全部書けて良かったと思います。



この作品を読んで頂き、本当にありがとうございました。





この作品を読んだ人達が一つ一つの想い出を大切にして前に進むことを願っています。





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