秘密の恋~絶対に知られちゃいけない恋だったのに~
何度か寝返りを打ってちょっとウトウトしかけた頃玄関が開く音がした。
一度寝室の扉がそっと空いてすぐに締まり、シャワーの音がする。
しばらくしたら佑介がベッドに潜り込んできた。
シャワーだけだからか体が冷たい。
わたしは佑介を抱きしめた。
「佑介冷たい。あっためてあげる。」
「華。起きてたの?」
「うん。眠れなくて・・」
「華。あったかい。もっとくっついて。」
足もからめたら、佑介の真ん中のところが硬くなってきてる。
「佑介?」
「ん?」
「なんかおかしなことになってるよ。」
「そうかな?」
「うん。」
「じゃあ、おかしなことついでにやっちまおう。」
佑介がわたしの服を剥がし始めた。
佑介の細くて長い指に触れられたところが熱くなり熱を帯びる。
「華。かわいい。」
そういう佑介の顔こそカッコよすぎてクラクラするのに・・・。
佑介のパッチリとした彫りの深い二重の瞳に見つめられて嬉しくて仕方ないのに・・・。
「佑介がカッコいいんだよ。」
「当たり前だろ?」
2人の時間はとてつもなく甘い。
明日からは長い休み。ずっと一緒だ。
一度寝室の扉がそっと空いてすぐに締まり、シャワーの音がする。
しばらくしたら佑介がベッドに潜り込んできた。
シャワーだけだからか体が冷たい。
わたしは佑介を抱きしめた。
「佑介冷たい。あっためてあげる。」
「華。起きてたの?」
「うん。眠れなくて・・」
「華。あったかい。もっとくっついて。」
足もからめたら、佑介の真ん中のところが硬くなってきてる。
「佑介?」
「ん?」
「なんかおかしなことになってるよ。」
「そうかな?」
「うん。」
「じゃあ、おかしなことついでにやっちまおう。」
佑介がわたしの服を剥がし始めた。
佑介の細くて長い指に触れられたところが熱くなり熱を帯びる。
「華。かわいい。」
そういう佑介の顔こそカッコよすぎてクラクラするのに・・・。
佑介のパッチリとした彫りの深い二重の瞳に見つめられて嬉しくて仕方ないのに・・・。
「佑介がカッコいいんだよ。」
「当たり前だろ?」
2人の時間はとてつもなく甘い。
明日からは長い休み。ずっと一緒だ。