秘密の恋~絶対に知られちゃいけない恋だったのに~
「華。これなんかどうだ?」
「うん。ほんとにいいの?」
「いいの。俺の気が済まないんだから。」
佑介はクリスマスプレゼントを遅ればせながら買ってくれるという。
「台湾で買ったんだけどあれはメイに買ったもんだからもう捨てた。俺は華にあげたいから明日買いに行こう。」
昨日の夜眠る前に佑介が言ったのだ。
「じゃあわたしも佑介にあげたい。」
そう言ったのだけど却下された。
「お前もらったからいい。今年はいらないよ。来年からで。」
って・・・。
佑介が選んだのはピンクトパーズの宝石で花をあしらったかわいいネックレスだった。
「お前に似合いそうだし。だから、つけろよ。ちゃんと。」
「うん。そろそろ・・・会社もメガネとマスク取っていこうかな。」
「ついでに仕事用の服も買わなきゃだろ?」
「うん。」
「今買う?」
「うん。そうする。」
勇気はいる。今まで表情を消して自分を隠してきたのだから・・・。
でもこのままじゃいけない。ずっと定年までこんな状態続けるわけにはいかないのだ。
だから長期休みである今しかない。
怖くないと言ったら嘘になるけど・・・でも今のわたしには佑介がいる。
それからわたしは佑介と一緒に服を選んだ。
意外と清楚系の服が好きな佑介。
とりあえず上下で5着買った。
佑介が出してやろうか?と言ったけど、これは自分で出すことにした。
自分を変えるからには中途半端じゃダメだ。
ちゃんと全部変えないと・・・。
「うん。ほんとにいいの?」
「いいの。俺の気が済まないんだから。」
佑介はクリスマスプレゼントを遅ればせながら買ってくれるという。
「台湾で買ったんだけどあれはメイに買ったもんだからもう捨てた。俺は華にあげたいから明日買いに行こう。」
昨日の夜眠る前に佑介が言ったのだ。
「じゃあわたしも佑介にあげたい。」
そう言ったのだけど却下された。
「お前もらったからいい。今年はいらないよ。来年からで。」
って・・・。
佑介が選んだのはピンクトパーズの宝石で花をあしらったかわいいネックレスだった。
「お前に似合いそうだし。だから、つけろよ。ちゃんと。」
「うん。そろそろ・・・会社もメガネとマスク取っていこうかな。」
「ついでに仕事用の服も買わなきゃだろ?」
「うん。」
「今買う?」
「うん。そうする。」
勇気はいる。今まで表情を消して自分を隠してきたのだから・・・。
でもこのままじゃいけない。ずっと定年までこんな状態続けるわけにはいかないのだ。
だから長期休みである今しかない。
怖くないと言ったら嘘になるけど・・・でも今のわたしには佑介がいる。
それからわたしは佑介と一緒に服を選んだ。
意外と清楚系の服が好きな佑介。
とりあえず上下で5着買った。
佑介が出してやろうか?と言ったけど、これは自分で出すことにした。
自分を変えるからには中途半端じゃダメだ。
ちゃんと全部変えないと・・・。