涙を流す度君に恋をする
ヘトヘトになって部活が終わり
校門へ行くと悠斗が居た。
やっぱり汗だく、バスケ部もキツかったのかな、

「お疲れ!
汗やべーな、大丈夫か?」

悠斗、人のこと言えないと思うけど...。
でもなんかスポーツしてる男子って爽やかなかっこよさあるよね、

「大丈夫。守遅いね、」

「俺と2人きりなのにあいつの名前出すの?
なんか最近俺に冷たいのに守には、ちょー笑顔だよな。」

冷たくなんてしてない、
ただ、他の女の子と仲良くしてる悠斗が嫌で
自分の中でもやもやして上手く話せないだけ、

悠斗嫌わないで...。


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